March 23, 2005

ダイエット成功のためのカギ

自転車をこぐ運動に、ダイエットの効果があることはよく知られています。私も健康や見た目の問題から(笑)、多少体重が落ちたらとは思ったことがありますが、積極的に何かのダイエットをしたことはありませんでした。しかし、自転車に乗るようになったおかげで、結果として痩せました。


ダイエット効果と言っても、当然個人差はあります。運動の強さ、時間、頻度などによっても変わります。私の場合、最初の半年ほどで8キロぐらい痩せました。自転車に乗り始める前の体重は、あまり意識していなかったので厳密ではありませんが、結構な量です。

自分でも、胴回りが軽くなった実感があります。元々、いわゆる太っている体型ではありませんでしたが、結構贅肉がついていたとも言えます。体重が減り始めると、なかなか気分がいいもので、更に自転車に乗るのが楽しくなり、乗りまくった結果というのもあります。

世の中に、ダイエットの方法は多いです。人それぞれ体質や食事、生活習慣も違うので、ダイエットする人の数だけ方法があってもいいでしょう。どの方法も個人差が大きいということかもしれません。私は専門家でも経験者でもないので、何がいいのかわかりません。でもこれだけダイエット法があっても、ダントツの方法とか、決定的なものがない、ということは、やはり楽して痩せることは出来ないということなのでしょう。

ダイエットするのに、食事を制限するのも大切ですが、それによって筋肉が落ちてしまうと、基礎代謝量も減ってしまいます。基礎代謝量とは、寝ていても消費するようなカロリー、生きていくうえでの基礎的なカロリー消費量です。基礎代謝量が減るとは、エネルギーが使われる量が減ってしまうことなので、痩せにくい体になってしまいます。

絶食などによって体重を落とそうとすると、陥りがちな悪循環です。筋肉は脂肪より重いので、一時的に体重が落ちたように見えますが、実は脂肪の割合が増えてしまって内臓にもよくないし、不健康な痩せかたということにもなってしまいます。

一般的に言って、女性はその辺の知識を持っている人は多いです。(それでも絶食する方はいますが..。)しかし男性は、ダイエットに興味がない人も多く、意外と知りませんので、注意が必要です。しかも女性は皮下脂肪がつきやすいのに比べて、男性は内臓脂肪がつきやすいので、生活習慣病などのリスクが、より高くなります。体重が減っても、おなか周りが太っている、いわゆる中年太りは危ないのです。

普通、中年以降に太るのは、やはり若いときと比べて筋肉が落ち、基礎代謝も落ちるのが原因として大きいと思います。痩せるためには筋肉が落ちるのを防ぎ、しかも不必要な脂肪を消費して落とさなければなりません。やはり、ダイエットのためには、遠回りでも運動するしかなさそうです。

脂肪を燃焼させるためには、よく言われるように有酸素運動が適しています。一時的に力を入れるような運動でなく、エアロビクスとか水泳、そして自転車などの持久的な運動です。フィットネスジムに必ずエアロバイクがあるのも、有酸素運動に適しているからです。

ダイエットのために、エアロビクスなどをやるのはおすすめです。エアロバイクは、私も使うことがあります。しかし、外を自転車で走るほうが景色も変わるし、変化があって退屈しません。ついでに買い物に行ったりも出来ます。わざわざジムに行かなくても、家の前から始められますし、安上がりです。

個人の感じ方だとは思いますが、室内で止まって漕ぐよりずっと気持ちがいいし、楽しいと思うのです。楽しいというのは重要な要素です。ダイエットにも、何よりも大きな力になるはずです。楽しいからこそ続けられるわけで、なんと言ってもダイエット成功の一番の鍵は「継続」ですから。




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