July 25, 2005

自転車に乗って格好がつく服

サイクルウェア先日、自転車で公園の脇を通りかかったら、おそらく小学校入学前くらいの幼児に、「速えーっ、かっこいー。」と言われました。


いえ、決して自慢しようと思ったわけではありません(笑)。何せ幼児のことですから、速いと感じたのはともかく、何を格好いいと思ったのか不明です。単に自転車のことだけだったのかもしれません。ただその時、子供にも見られているんだというのを改めて意識しました。



次世代の自転車乗りに、あまりだらしのない格好をして幻滅させてもいけないなとも思いました。自転車に限りませんが、やはり子供は大人のやることを逐一見ていますし、子供の記憶に、自転車なんて格好悪いというイメージを印象付けるのも残念です。もちろんいろいろな大人がいる中で、一人格好つけても仕方ないですが..(笑)。

もう少し大きくなると、マナーや交通ルールの遵守といった行動についても理解するでしょう。しかし、幼児はほとんど自転車か、乗っている人の格好しか見ていないと思われます。それも、テレビの特撮ヒーローにも通じる、派手なコスチュームに魅せられたりするので、必ずしも大人の感覚とは同じではありません。



街で自転車に乗っているのは、普段着の人と、スポーティーな格好をしている人と二種類に分かれます。スポーティな格好の人の中でも、見ていますと結構両極端に分かれるような気がします。一方は、ツール・ド・フランスばりのカラフルなサイクルジャージに代表されるような派手な服装、もう一方は、黒やグレーを基調としたシックというか地味めの服装です。

それぞれ好みですので、とやかく言う筋合いのものではありません。でも、女性はともかくとして、男性の場合、ふだん着れない赤や黄色などのカラフルな服装も、自転車に乗るときは比較的着やすいのではないでしょうか。専用のサイクルジャージは、そういう色使いが多いですし、クルマ等から目立つということも安全上大切なことです。



サイクルジャージは、汗が乾きやすく、背中にポケットがあったり、背中側のすそが長くなっていたりなど、機能的にも出来ていますのでお勧めです。ふだん、普段着で乗る方も、自転車に乗るときは積極的に着てみてはいかがでしょう。ただ、多少値段が高めの場合が多いようです。

以前は、ほとんどサイクルジャージなどしか選択肢がなかったのですが、最近は、スポーツ用のウェアや、ユニクロなどをはじめとするカジュアルウェアでも、吸湿性が高く速乾性も高いような、機能的な生地を使ったものが増えています。



比較的年齢が上の方は、一般的にサイクルジャージだけでなく、そうしたスポーツウェアも着ていない方が少なくないようです。でも一度、そういった高機能ウェアを着てみると、普通の綿のポロシャツ等と比べて、その快適性に目からウロコが落ちると思います。

しかも、最近は驚くほど安く手に入るようになって来ました。カラフルな色合いのものも、最初は抵抗があるかも知れませんが、安全ですし、着ている人も多いですし、着てしまえば、どうということもありません。ここはひとつ思い切って、幼児にもウケるような派手な服装にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。






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