ここのところ、ヒートアイランド現象で熱中症のために救急車で搬送される患者が、以前の2倍に増えているそうです。
熱中症というと、炎天下での運動に気をつけ、充分水分補給すれば大丈夫だと考える人が多いと思います。ところが、暑い日でなく11月でも死亡事故が起きています。また炎天下でなくても、かなりの割合で室内で起きており、大量に水分を補給していたにもかかわらず亡くなった方もいます。本当はかなり怖いと言えるでしょう。
また、なんと運動開始から30分でも起きる場合もあれば、運動終了後、しばらくたってからというのもあるそうです。ヘルメット、もしくは帽子などで直射日光を避けたり、風通しの良い服装などにも注意する必要があります。出来れば涼しい時間帯に出かけるのがベターです。
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