


1台製作するのに、約3カ月かかります。マホガニーと言うと、堅いぶん重い木材のようなイメージがありますが、中をくり抜くなどして軽量化し、7キロ台の重さを実現しているというから驚きます。しかも、独自の技術で金属に負けない強度を達成しているのです。
でも、自転車イコール、ママチャリだと思っている人が圧倒的に多い日本では、普通の人が聞けば驚く金額だと思います。街では1万円もしないママチャリが氾濫する国ですから無理もありません。自転車のフレーム素材とか、それによる乗り心地の違いにこだわる人は、全体からみればごく僅かです。



自民党の谷垣総裁が全国行脚を始め、昨日は競輪場をロードバイクで周回するという趣味の自転車を使ったパフォーマンスでアピールしたそうです。
自転車・サイクリングの人気ブログが見られます。