November 20, 2010

ふだんの飲料をどうするのか

出かける時、ボトルに何を入れていますか。


自転車で出かける時、水分補給のための飲料をボトルに入れ、ホルダーに装着して出かける方は多いと思います。スポーツ飲料やお茶を入れたり、やっぱり、ただの水が一番という方もあるでしょう。その水は、ミネラルウォーターでしょうか、あるいは普通の水道水でしょうか。

いつの頃からか、ペットボトルに入った水を買うのが普通になっています。街でカバンの中に入れて持ち歩いている人も珍しくありません。水道の蛇口をひねれば、水はいくらでも手に入るのに、わざわざペットボトルの飲料を買うなんて、昔は考えられなかったことです。いつ頃から定着したのでしょうか。

もちろん、ミネラルウォーターが美容にいいとか、整腸作用があるとか、理由のある人もいると思います。水道水が消毒臭くて飲めないとか、美味しくないといった理由もあるでしょう。一度ペットボトルで買うようになると、水道水に戻れないということもあると思います。

topeak(トピーク)モジュラーケージ立派な水道があるのに、スーパーマーケットで配られている「何とかの水」を大きなポリ容器に入れ、重いのに一生懸命運んでいる人もいます。まるで、水道のない国の人のようです。本当に水道のない途上国の人たちが見たら、不思議な光景に見えるに違いありません。

日本の水道はインフラとしても優秀で、東京を例にとると、その漏水率は僅か3.6%と言います。水道管から漏れて失われてしまう水の割合ですが、これがロンドンでは約26%、インドのムンバイで約20%、メキシコシティーでは約35%と言いますから驚きます。他の大都市でも10%程度はあるのが普通だそうです。

日本の年間降雨量は世界平均の2倍近くあり、水の豊かな国だと思われています。しかし、川は急流で、すぐ海に流れてしまい、国土も狭く人口が多いので、一人当たりの使える水の量は多くなく、実はイラクと同程度だと言います。特に関東地方は全国平均のさらに3分の1以下で、エジプト並みだそうです。

そんな中で、水に不自由しないでいられるのは、優秀な水道があればこそです。歴史的にみても中世から上水道があったのは、世界の都市でも江戸だけだと言います。当時の江戸は埋立地が多く井戸水が使えなかったため、神田上水や玉川上水など、古くから水を得るために大変な努力をしていたわけです。

個人の嗜好をとやかく言うつもりはありませんが、諸外国と比べると、総じて日本の水道水は安全で、おいしいと言われています。特に近年は技術の進歩により、さらに水質や味が向上しており、地元自慢の水道水をペットボトルに入れて売る自治体もあるくらいです。

これがヨーロッパなどへ行くと、水道水が飲めず、レストランでも水が出てこないような都市はたくさんあります。水が飲みたければ注文する必要があり、ワインより高いことも少なくありません。こうした都市では、昔から飲料用に容器に入った水を買うのは普通のことでした。

普通はシートチューブやダウンチューブだが、ハンドルに装着できるものもある。小径車の場合や、追加のボトルをシートポストに取り付ける手もある。

世界を旅する船乗りなどにも、日本の水の評価が高いのはよく知られています。日本では水道水が飲めていたのに、ヨーロッパなどの国のように水を買う人が増えた背景には、フランスあたりの水メーカーの策略があったのではないかと言う人もいます。一度、水を買うのを習慣にしてしまえば戻れないと読んでのことです。

最近の水道水がおいしいとは言っても、なかには建物の配管などが原因で不味い場合もあるでしょう。でも、多くの人はレストランで出された水は飲みますし、水道水を飲めないわけではないようです。なのに、いつの間にかガソリンよりも値段の高い水を飲むようになっています。たしかに策略に嵌ったのかも知れません。

自分の国の水道水を飲めるのに、わざわざ遠くフランスから運ばれてきた高い水を買わされているわけです。水道の殺菌消毒が身体に毒のように言う人もいますが、フランスの水だって、長い輸送期間を経るわけですから、殺菌消毒も相当厳重に行われているはずです。

硬水などの好みもあるでしょうし、ミネラルウォーターもいいと思いますが、わざわざフランスから運ばれてきた水を飲むことで、環境に対して無駄に大きな負荷をかけているのも事実です。ペットボトルに詰めて流通させるだけでも大きなエネルギーを使いますし、長距離の輸送で、たくさんの温暖化ガスを排出しています。

“GiveMe Tap”,www.givemetap.co.uk“GiveMe Tap”,www.givemetap.co.uk

世界では、ペットボトルの水を飲むのをやめることで、環境負荷を減らそうという動きが出てきています。わざわざペットボトルに詰めるのが過剰な包装というだけでなく、遠くから重量もある水を運ぶためのエネルギー、温暖化ガスの排出も考えると、その効果は小さくないからです。

イギリスで、環境意識の高いサイクリストが、出先でもボトルに水を補充できるようにサポートしようというのが、“GiveMe Tap”です。まず最初にアルミ製のボトルを7ポンドで購入します。協賛するお店が地図から探せるようになっており、このボトルがあれば、どのお店でも無料で水を補充できます。

もちろん、ボトルを持っていれば、サイクリストでなく徒歩でもかまいません。ボトルを買った7ポンドのうち、利益の7割は、アフリカの安全な水が得られない地域で水を提供するプロジェクトに拠出されます。このボトルを使うことで、途上国へ安全な水のギフトを送ることにもなるわけです。

“GiveMe Tap”,www.givemetap.co.uk“GiveMe Tap”,www.givemetap.co.uk

世界では、衛生的な水が得られないことが原因で年間300万人以上の人が亡くなっているといいます。毎回ペットボトルの飲料を買うのをやめ、“GiveMe Tap”のボトルを使えば、そうした世界の現状を変えていく力にもなるわけです。それならば、水道水に戻してもいいという人もあるに違いありません。

“GiveMe Tap”に協賛して、無料で水を提供する店舗は広告にもなりますし、お客が訪れてくれるというメリットがあります。日本で無料でミネラルウォーターなどを提供するスーパーマーケットと同じ理屈です。こうした社会的なプロジェクトに参加することで、お店のイメージアップにもなるでしょう。

最初はボトルを買う必要がありますが、毎日ペットボトルの水を買わずに済むぶん、お金の節約にもなります。同時に、使い捨てのペットボトルの消費を減らすという効果も見逃せません。年間どれだけお金の節約になって、どれだけのペットボトルの無駄を省けるか、計算できるページまで設けられています。


“Tap It”,www.tapitwater.com“Tap It”,www.tapitwater.com

同じ仕組みのプロジェクトは、アメリカにもあります。“Tap It”がそれです。まだ全米をカバーするには至っていませんが、自分の住む州と都市を選択して、“Tap It”に参加している店を探せます。携帯端末にアプリをダウンロードすることで、どこにいても探せるようになっています。

市民はお金を節約でき、お店は来店してもらえ、途上国の支援にもなる。同時にペットボトルの使用料を減らし、海外からの輸送を減らし、地球環境にとってもプラスになる。一石二鳥どころではありません。こうした取り組みは、今後も世界に広がっていくと思われます。

水道水が飲める日本にも、当然あっていいはずです。ただ、日本だと、その気になれば公園の水道でも水が補給できるので、かえってアピールしにくいのかも知れません。しかし、少なくとも水道水が使えるのは確かですから、一人ひとりの心がけ次第では、環境負荷が減らせるのは間違いないでしょう。

“Tap It”,www.tapitwater.com最近は、駅のホームなどでも、水道の水飲み場が撤去され、自動販売機に置き換わっています。コンビニなどで広く水が売られるようになったこともあってか、足で踏んだりボタンを押すと、冷やした水道水が出て飲むことが出来る「冷水機」を見ることも減った気がします。

その一方で、ペットボトルの水のメーカーは、「ただ」同然で手に入るミネラルウォーターを販売し、それこそ莫大な利益をあげています。もちろん水は生きていく上で欠かせないものですから、世界中で多くの人が毎日黙って買ってくれます。実際、メーカーにとっては笑いが止まらない商売だと言います。

水道水が飲める国に住んでいるなら、こんな「濡れ手に粟」の商売を儲けさせることはありません。そのぶん、不衛生な水しか得られず、多くの人が命を落としている地域への支援に使った方がいいと考える人も多いのではないでしょうか。ふだん何気なく買っている水について、少し考えてみてもいいような気がします。


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勤労感謝の日こそ、ハッピーマンデーにしても良さそうな気がしますけど..。

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この記事へのコメント
 本当にいつの間にか、お金を払って水を買うことに抵抗が無くなってしまってましたね。
 最近になって、水道水をボトルにいれて20回ほど縦に振り衝撃を掛け蓋を開ける、というのを3回ほどするとカルキが抜けて美味しくなるというのを聞きました。それでやってみようかと思っています。
Posted by こうが at November 21, 2010 16:00
何処かのミネラルウォーターの会社も我が社のペットボトル水買うと発展途上国に水を上げますとキャンペーンしていた気がします。
エコキャップ運動と称して、ペットボトルの蓋を800個位集めると1人分のワクチンになると宣伝していました。ペットボトルの蓋だけを集めると良質なリサイクル資源になるからでしょう。

ペットボトルのリサイクルには協力しています。リサイクルで集められたペットボトルが船で外国に運ばれているそうです。ペットボトル作るのに燃料、消費者に届けるのに燃料、リサイクルに燃料、かなり無駄です。

今日、オリンピックデーランに参加しましたが、エコとか言いつつ、ペットボトルの水や要らない資料渡されました。

マイバックの次はマイボトルでしょう。
Posted by ジャムおばさん at November 21, 2010 21:36
才倉さん、はじめまして。ブラックマリアと申します。

私はスティックシュガーを携帯し、ボトルに入れて、

公園なりを見つけるたびに水を補充して飲んでます。

また、サイクリング中の水分補給に関しては、素敵な

エピソードがありますので、ブログに書きます。

ぜひ、ブログに遊びに来てください。お待ちしてます。
Posted by ブラックマリア at November 21, 2010 22:14
おお、タイムリーな話題ですね。
昨日「横浜水道みち」を走ってきました。そこの浄水場の自動販売機で「横浜の水」のペットボトルを売っていました。
(この話題は後日ブログに書きますが)
ほかにも水道局で売り出している「神奈川の水」なんて言うペットボトルもありますね。
水道局は外国産に負けない、日本の天然水にも負けない水道水として対抗して売り出したようですね。
以前寒川浄水場が行っていたフェアで「効き水」テストと言うのがありました。3種類のおいしい水を飲み比べて、うまい順と銘柄を当てるものです。
味の違いはほとんどなく、どっちも一番としたうちの一つが、寒川浄水場の水でした。

うちの娘は毎日のようにサントリーの南アルプス天然水を買って飲んでいます。
この水と我が家の水道水を飲み比べても識別できない。
昔と違って今の水道水はカルキ臭も全然ありません。
今度娘に効き水テストをしてやろうかな。
(@^ω^@)
Posted by トンサン at November 22, 2010 14:30
はいはい、郵便局などの他、普通の事務所にも足踏み式の冷水機があったりしましたね。あれは中をあけると汚くて、設置元では案外利用されないとも聞きました。
水道の塩素量は季節で加減されるので、時には強くなるほか、
夏場に浄水場の池か取水元で藍藻が繁殖すると藍藻くさくもなったりします。しかし我が家では十年以上前に台所に高価な浄水器をつけ、
妹の家庭では欧米の事務所風景によく写っているようなタンク式の
給水器を使っています。
もう水道水が藍藻くさいことは長いこと経験しません。
たぶん水道局でも年々水をうまくするべく改良を行っているはずです。
Posted by 横着サイクリスト at November 22, 2010 16:17
こうがさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そんな方法があるんですか。沸騰させるとかならば聞いたことがありますが、そんな方法があるとは知りませんでした。
まあ、水道水にしても、そのまま飲むばかりが方法ではないですから、いろいろ工夫して、おいしく飲んだ方がいいですね。
Posted by cycleroad at November 22, 2010 22:30
ジャムおばさんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ペットボトルを使う会社が、その利益から途上国への支援をするというのはいいですが、ペットボトルを減らすことにはならないですし、環境負荷を下げることにはつながりませんね。
リサイクルもいいですが、ペットボトルの蓋を800本分となると相当な量です。ペットボトルでない方法を選択したら、そのぶんをワクチンにするというならまだしも、これも環境に優しくはないでしょう。
エコと言うのは掛け声だけで、実際には何も考えていないような行動をしている団体、確かにありますね。
Posted by cycleroad at November 22, 2010 22:39
ブラックマリアさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
スティックシュガーですか。糖質の補給を兼ねて水分をとるということですね。
ほかにも、いろいろな栄養素が粉末状にして売られていますから、それらを水に溶かして飲んでいる人も多いかも知れませんね。
書き込んでいただいたプログのURLが違っているようで、見に行くことが出来ませんでした。
Posted by cycleroad at November 22, 2010 22:47
トンサンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
タイムリーでしたか。水道水を詰めて売っている自治体は、けっこうあるみたいですね。地域ブランドとして、水以外にも展開したりするところがあるようです。
天然水も、商品として売り出すには、やはり殺菌消毒は必要になるわけですから、硬度とかを別にすれば、水道水と処理的には、あまり変わらないのかも知れません。
利き水ですか。水道水を実際に飲まず、先入観ばかりで、おいしくないと決めつけている人は案外多いのかも知れませんね。
娘さんばかりでなく、違いに気がつかない人は多いでしょうね。栓が開いた状態で出てくる、飲み屋のミネラルウォーターとか..(笑)。
Posted by cycleroad at November 22, 2010 22:58
横着サイクリストさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
冷水器の中は見たことがないですが、見たくない感じですね(笑)。
確かに、浄水器を付けているという家庭も多いでしょうね。
水道水はおいしくなっているのだけれど、水道管から、個人宅へ引き込む配管の部分や集合住宅の貯水タンクに汚れやサビなどがあって、水道水をおいしくないと感じている人も多いという話も聞きます。
そのあたりのアピールを、水道局はもっとしてもいいのかも知れませんね。
Posted by cycleroad at November 22, 2010 23:15
ドイツに住んでいた頃からBRITAの浄水器を使い始め もう20年以上使っています。
確かに水道水のカルキ臭さは取れますし お茶が美味しく飲めます。
一度簡易式の硬度チェッカーで測定してみたのですが、カートリッジが新しい内は
カルシウムやマグネシウムは100%除去されていました。確かに軟水製造器ですね。
15年以上使っている薬罐に水垢が全くつかないのも ちゃんと機能している証かと思います。

なのでわざわざ重たい思いしてペットボトルのミネラルウォーターを買いに行くなんて不思議でたまりません。
サイクリングに出かける時は 保冷マグボトルに氷を2〜3個と2Lサイズで買ったスポーツドリンクを入れて行きます。
走りながら水分補給をする習慣がないので 赤信号で停まった時にゆっくり飲みます。
なのでサイクリング専用のボトルを必要とも思いません。あれは夏に使うと中身がぬるま湯になってしまうので。

飲料の自販機は町中それこそ至る所にありますが 容器による資源の浪費だけでなく 自販機が
消費する電力も馬鹿にならないのですね。あれ全部集めると 原発数基分になるという人も居ます。

便利さを追求する日本でいろんなものが無駄に浪費されていますね。
Posted by 隠居@川崎 at November 23, 2010 09:36
おはようございます。
エコキャップ詐欺は本当に目に余りますね。
あれは業者の金儲けにすぎません。本当に援助をしたいのであればどのようなキャップでも受け付ければよいものを専用の容器(7000円)専用の回収袋(1枚数百円)に入ったものしか受け付けませんとかふざけてます。
物資の輸送に費用がかかるのは判りますが、それは企業・団体からの寄付で賄うべきでしょうに。
それにペットボトルを飲んだつもりで150円寄付すればキャップ何万個分ものワクチンが買えるのですがね。飲料を売るメーカーの陰謀が見え隠れします。
おっと、話がずれてしまいましたね失礼。

水道水ですが、自分は不味いと感じたことは無いですね。
日本の場合、蛇口まで塩素が残っていないと法律違反になるというのを聞いたことがあります。他のどの国よりも安全な水が飲めるのですから多少のカルキ臭はしょうがないものですかね。

水道局の方は飲み水を作っているという点で人の生命線を握っていますよね。少しでも美味しい水をと高度処理の技術も進んでいますし、美味い不味いというのはとても失礼かな。なんて思います。
Posted by ろい at November 23, 2010 09:45
私はVAAMをボトルに入れて水道水で溶いて飲んでいます。確かにあまりそういうことを考えずにペットボトルの水を買ってますね。東京都の水道局でもペットに入れて売ってるくらい美味しい水が蛇口から出るわけですからね。
Posted by moumou at November 23, 2010 11:27
才倉さん、失礼しました!正しいurlを載せておきます!

http://blog.livedoor.jp/outdoorbenjo/
Posted by ブラックマリア at November 24, 2010 15:24
隠居@川崎さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
水道水に浄水器を使っている人も多いでしょうね。匂いや味が気になるのであれば、浄水器のほうが買いに行く必要がないぶんラクでしょう。
ただ、最近は水が重いので、ネット宅配等を使う人もいますから、一概にそうとも言えませんが...。
ミネラルウォーターは、災害用に買って備蓄しておく人もあるのだと思いますが、備蓄するにも期限がありますから、そのうちに飲むようになるのかも知れません。
そして一度、飲むようになると、なんとなく水道水を飲む気になれなくなる人が多いのは間違いないようです。
実際には、あまり味も変わらない場合もあるようですし、まあ、結局、習慣の問題なのでしょう。
自販機は、路上に設置された一台だけで、一般家庭1軒分の電力を消費するそうです。日本には、すごい数がありますから、温暖化防止に本気で取り組む気ならば、規制すべきでしょうね。
便利になると、なかなか戻れないというのも問題ですね。
Posted by cycleroad at November 24, 2010 22:57
ろいさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
エコキャップ詐欺と言うのですか。なるほど、いろいろな問題がありそうですね。
確かに、エコだの、途上国支援だの言っていても、ちょっと考えると疑問に思えるようなものもあります。販売促進ではないかと思えるようなものもありますね。
キャップを集めさせるのも、リサイクルやエコという名目なのでしょうが、そんなに手間をかけさせるなら、直接寄付したほうがいいと思ってしまう人も多いかも知れませんね。
安全性とカルキ臭はバーターかと思えば、最近はずいぶん改善し、塩素臭くなくておいしい水道水が増えているようです。
確かに重要な水道はライフラインです。水道水は飲まないと言う人でも、トイレや洗濯、洗い物に風呂と、水道が無ければ、たちまち困ることになります。
途上国の人のことを考えれば、自由に水道が使えるなんて、幸せなことだと思わなくてはいけませんね。
Posted by cycleroad at November 24, 2010 23:07
moumouさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
水道局がペットボトルに入れて売るというのも、考えてみれば無駄な話ですよね。
違う地域の人が、お土産に買うならいいですが、地元の人は蛇口をひねれば同じという話ですし、値段も相当割高になりますね。
Posted by cycleroad at November 24, 2010 23:18
ブラックマリアさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
わざわざ訂正していただいて、すいません。
Posted by cycleroad at November 24, 2010 23:36
 
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