February 19, 2012

自転車に対する認識がちがう

12021901日本と海外とでは、自転車に対する認識がずいぶん違います。


前回、日本では自転車と言うとママチャリのことだと思っている人が多く、本来の自転車の能力が誤解されているという話題にふれました。日本人にとって自転車は身近な存在ですが、実際にはママチャリで最寄り駅に行くか、近場の買い物とか子供の送迎くらいにしか使わない人が大多数です。

Keep on cycling, www.lifecycle.cc例えて言うならば電卓のようなものでしょうか。確かに便利で、紙とエンピツより速くてラクですが、ただそれだけの道具です。最近は百円ショップなどで格安なものも売られています。単なる便利な日用品というだけで、電卓に興味があるという人は少ないでしょう。

ママチャリが電卓なら、本当の自転車は、コンピュータということになります。単純な計算にしか使わないのは、もったいないくらい能力は高く、さまざまな用途に使うことも出来ます。広く役に立つだけでなく奥も深く、利用の仕方によっては生活を豊かに、楽しいものにしてくれます。

コンピュータはソフトや周辺機器を使ったり、ネットに接続することで、ありとあらゆるシーンで役に立ちます。仕事だけでなく、趣味や日常生活のうえで、もはや欠かせない存在という人も多いはずです。そして、人間の能力を大幅に高めてくれる点でも似ています。

ちなみに、昨年亡くなったアップルの創始者、スティーブジョブズは、当時自分たちが目指したパーソナル・コンピュータのことを、「知の自転車(Intellectual Bicycle)」と表現しました。ここでの例えとは逆ですが、自転車もコンピュータも、元々人類が持つ能力を飛躍的に向上させる道具という点でも共通しています。

人類史において、移動のためのエネルギー効率という点で、自転車は画期的な発明です。同じ重さを同じ距離移動させるエネルギーで比較した場合、コンドルや馬や鮭のほうが人間よりも優れていますが、人間に自転車を与えると、徒歩の5倍に効率がアップし、それらの動物を軽々と超える効率の良さとなります。

Keep on cycling, www.lifecycle.cc動物だけでなく、クルマや旅客機なども含めた、あらゆる移動手段と比べても、エネルギー効率が断トツに優れています。日本人だとピンとこない人も多いと思いますが、人類が今までに発明してきた中で最高の乗り物と言われているのです。ジョブズがコンピュータを自転車に例えたくなるのも納得がいきます。

未知の領域へと連れ出し、ワクワクさせてくれる点でも、コンピュータと自転車は似ているかも知れません。プログラムなど、コンピュータそのものに夢中になる人だけでなく、ネットや音楽、映像、デザイン、ゲーム、ビジネスから趣味、生活全般に至るまで、さまざまな分野に熱中させてくれるツールでもあります。

自転車も、ロードやマウンテン、クロスにBMX、フォールディングからリカンベント、カーゴバイクにトライク、ベロモービルまで、実にいろいろな種類があって、通勤通学から旅行、スポーツやアクティビティ、商売からボランティアまで、日本とは違って幅広く使われています。

海外では、多くの市民が本当の自転車の楽しさを知っています。日本人の多くが知らない自転車の楽しさを満喫しています。自転車が生活の一部で欠かせない存在となっている人も大勢います。生活の中に自転車があることで、人生が豊かになったと感じている人も少なくありません。

Keep on cycling, www.lifecycle.cc一方、日本では走っている自転車の多くがママチャリで、本来の自転車のことを知らない人が大多数です。駅前の放置自転車や、歩道を暴走する自転車のため、イメージもよくありません。最寄り駅への往復と買い物くらいにしか使わず、当然ながら、海外とは自転車に対する認識も、全く違うものになってしまっています。

今回は、その違いがわかるような動画をとりあげてみようと思います。日本では、自転車イコールほぼママチャリですが、そのママチャリの良さをアピールするような動画は見ません。しかし、海外には、自転車の魅力、楽しさ、素晴らしさを伝えている動画がたくさんあります。

その一部をピックアップしてみようと思います。個人の投稿動画からDVDの予告編までいろいろですが、自転車の魅力が表現されていると思われるものや、自転車を楽しむ人たち、自転車に対する認識の違いが現われていると思える映像などを選んでみました。



朝、自転車の上で目覚めるところから始まるこの動画、カナダ・モントリオールに住む、Yves Blanchet さんが382日間にわたって撮影したものを編集しています。彼は父親の影響で自転車に乗り始めました。その父親は64歳、すでに12万キロ以上も自転車に乗っていますが、いまだに乗り続けています。

その父親に捧げる動画としてアップロードしました。とにかく自転車の上にいるのが好きで、自由を満喫させてくれる乗り物であることが気に入っています。そのことを端的に表現するアイディアとしてこの手法を思いついたのでしょう。まさに自転車は生活の一部、それどころか自転車の上で生活しているというわけです。



オランダのロッテルダムがスタートとなった、2010年のツールドフランスのプロモーションフィルムですが、ロードレースを知らない人が見ても、自転車の魅力、楽しさがわかる気がするのではないでしょうか。ベロモービルなど、いろいろな自転車も出てきます。



こちらは、シティサイクルに乗ってニューヨークの街を自転車で走ります。実際にブルックリンからマンハッタンへ渡る橋には、こうした自転車レーンがあります。何気ない日常のひとコマに過ぎませんが、映画のワンシーンのようです。



EUの市民の健康促進プログラムによる、市民に自転車に乗る習慣を促すプロジェクトの一つで、そのプロモーションビデオです。日本人が見てもピンと来ないかも知れませんが、ポルトガルの自転車に乗ることを忘れた大人たちには感じるところがあると思います。



自然の中で楽しめることも、自転車の大きな魅力です。登山やトレッキング、キャンプなどもいいですが、都会の喧騒を離れ、マウンテンバイクに乗って大自然の中で、オフロードも楽しめるのは自転車の楽しみの一つでしょう。自然相手のスポーツとして楽しんでいる人たちもいます。



オンロードしか乗らない人でも、シングルトラックを走ってみたくなるのではないでしょうか。



【マウンテンバイクDVD】Life Cycles(ライフ・サイクルズ) 日本語字幕付こちらはDVDとしても販売されています。美しい自然と自転車の躍動感にあふれる、迫力のある映像が魅力的です。








アフリカでは、自転車が文字通り人生を左右しかねません。その意味がピンと来ない方は、過去に記事にしていますので、是非ご参照ください。

アフリカの大地に輝く自転車
自転車で救急車をつくる活動
自転車で復興支援と貧困撲滅
アフリカと人と自転車の肖像
買い物するだけでも役に立つ



アフリカの大地を自転車で旅行、一度やってみたいものです。



私も見に行ったことがありますが、“Bicycle Film Festival”という自転車の動画を撮影して上映するイベントのプロモーションビデオです。世界各地で開かれています。中には感心しない行為もあるわけですが、国によっても自転車文化はいろいろです。



ネクタイをして自転車通勤の場面のように撮っていますが、ストリートトライアルの世界的に有名なライダーによるパフォーマンスです。これは、普通の人には簡単に出来るものではありません。こんなテクニックがあったら楽しいことでしょう。

ママチャリに乗っている方に、ママチャリが悪いとか、乗るなと言いたいわけではありません。でも、自転車本来のポテンシャルを知らない人が多いのは残念です。乗れば、目からウロコだと思います。全然違う世界が広がるかも知れません。自転車を趣味にする必要はありませんが、移動するだけでも楽しくなるでしょう。

行動半径が広がり、ママチャリでは行けなかった場所へ行けたり、クルマや電車を乗り継ぐより速かったりします。今までとは暮らしが変わるかも知れません。動画もいいのですが、やはり乗らないとわかりません。機会をみつけて、是非一度、ママチャリでないスポーツバイクなどを試してみることをお勧めします。





天皇陛下の手術が無事成功してよかったですが、誰もが思っている公務の軽減は、なんで進まないのでしょう。いろんな組織が行事に陛下を呼びたがるんでしょうけど..。

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20111224welikecoasting.midをダウンロード We Like Coasting word and music by fu_r We like coasting, we like coastingMainly we ri
We Like Coasting (original song,midi version)【fu_r Notizen】at February 25, 2012 19:37
この記事へのコメント
そうでしょうか?
ママチャリと「普通の」自転車を電卓とPCにたとえるのは不適切だと思います。むしろ、価格差・性能差・実用性の有無から判断すると、軽自動車とスポーツカーにたとえるべきだとおもいます。むしろ、この低速ですら路線バスや路面電車を代替するに必要十分な性能を持っていますし、それで実用上十分です。訓練を受けた者でない限り、「普通の」自転車に乗って自動車に匹敵する速度を出すのはもとより不可能ですし、歩道の「暴走」とは言っても、たかだか時速12km程度で、大人の駆け足程度なのだから目くじらを立てるほどのことでもありません(そんな主張を認めたら、歩道では一切駆けるなということになってしまいます)。また、「放置」自転車の問題は、行政と地権者の怠慢・不作為に尽きます。

そもそも「普通の」自転車は、トップチューブの存在故に乗降が困難で、乗車時に足がつかないのでバランスをとれず、ほとんどの人は乗りこなすことすらできません。また、ハブ直付けの二点支持式スタンドや泥よけ、チェーンガード、籠などの必要不可欠な艤装を欠いたスポーツ車は大衆のニーズからはかけ離れてますし、家電製品同様、メンテナンスの必要性は消費者にとって苦痛以外の何者でもありません。そして、デフレの結果、安かろう悪かろうこそ消費の最大のトレンドとなっていますから、「普通の」自転車は商品としても決して成功しないでしょう。

ヨーロッパ諸国での「普通の」自転車の普及は高い輸入関税によるものに過ぎず、もしそれがなければ、おそらく日本同様ママチャリの天下になっていたことでしょう。
Posted by ほのおちゃん at February 20, 2012 20:01
スポーツ自転車に乗ってみて自転車が電車より早く目的地に着く場合があってびっくりしましたね!
途中でより道も気軽にできるので便利です。


マウンテンバイクの映像カッコいい!
街乗り用にマウンテン持ってるのでブロックタイヤに付け替えてオフロードツーリングに参加してみようと思いました!
Posted by 職人気取 at February 20, 2012 20:43
議論や主張はもう十分尽くされたと思うので今年は走りまくります。
参考、
http://osakacycle.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=oCn9Y7MH5c0

Posted by sharetheroad at February 20, 2012 23:54
この手の自転車を乗り物として以上の文化として見る動画、大好きです、
記事中の動画はすべて見させて頂きました。

マウンテンバイクの動画は綺麗で楽しそうですが、掃除や服の洗濯を考えるとちょいと腰が引けてしまいますね。
Posted by ko at February 21, 2012 05:02
「人間の頭脳を拡張する21世紀の知的自転車なのだ」
スティーブン・ジョブズのパーソナルコンピュータ論

…Q…
パーソナルコンピュータとは何でしょうか

…A…
それについては、自転車とコンドルとのアナロジーで答えたい。数年前に、僕は「サイエンティフィック・アメリカン」という雑誌だったと思いますが、人間も含めた地上のさまざまな動物の種の、運動の効率の関する研究を読みました。その研究は、A地点からB地点へ最小限のエネルギーを用いて移動するときに、どの種がいちばん効率がよいか、結論を出したのです。結果はコンドルが最高だった。人間は下から数えて3分の1の所にいて、あまり印象に残っていません。
しかし、人間が自転車を利用した場合を、ある人が考察しました。その結果、人間はコンドルの倍の効率を見せました。つまり、自転車を発明した時、人間は本来持っている歩くという肉体的な機能を拡大する道具を作り出したと言えるのです。
それゆえ、僕はパーソナルコンピュータと自転車とを比較したいのです。なぜなら、それは、人間がうまれながらに持つ精神的なもの、つまり知性の一部を拡大する道具だからです。個人のレベルでの生産性を高めるための特別な関係が、人間とコンピューターとのかかわりの中で生まれるのです。ほとんどの人々は、まだパーソナルコンピュータの存在すら認識していません。
この業界の挑戦は人々にパーソナルコンピュータを学んでもらう手助けをするだけでなく、パーソナルコンピュータを使いやすくして、ここ10年の間に自転車と同ぐらいに人間の精神の拡張であるパーソナルコンピュータを社会に普及させようとするものです。
(旺文社Mook Tow Steves & Apple より)
Posted by man at February 21, 2012 07:48
私も、ほのおちゃんさんの意見に近いです。

>日本人にとって自転車は身近な存在ですが、実際にはママチャリで最寄り駅に行くか、近場の買い物とか子供の送迎くらいにしか使わない人が大多数です。

と有りますが、主婦には、子どもも載せられない、買い物した物も載せられない、泥除けも無くて通勤服が汚れる、スポーツタイプの自転車には不便極まりない物です。

スポーツタイプの自転車=スポーツカー、ママチャリ=軽トラックに例える方が適切だと思います。スポーツカーで農作業に向かう若い農家もいない事はないでしょうが、農機具運んだりするのには不向きです。

自転車を移動する物と認識するか、物を運ぶ物と認識するかで随分違うと思います。私には宅配便のリヤカー牽引自転車が環境に優れた物と信じています。最寄り駅まで自転車でその後電車通勤も、定期券購入して電車経営維持に貢献している訳で、自転車にも乗れない人の交通機関確保の意味でも重要です。

都会のマンションで1世帯1台の自転車しか置けない所では、多用途に使えるママチャリが優位になるのは仕方ないです。
Posted by 世田谷花子 at February 21, 2012 15:53
自転車の車道走行や歩道走行が安全か危険かについて意見が別れるのは仕方ないと思います。皆さんがイメージする車道や歩道が全然違い過ぎます。片側3車線位あり、その3車線ともにコンテナ牽引大型車が頻繁に行き交う所では自転車車道走行に不安を感じるでしょう。駅前の細い歩道で人混みの所では自転車歩道走行は危険でしょう。逆に湾岸部で歩道が広くて人影まばらなら、自転車歩道走行も安全でしょう。ブログで論じるのは無理があるでしょう。

私自身は歩道での自転車の危険性も感じているし、車道での危険性も感じています。
Posted by 世田谷花子 at February 21, 2012 16:05
今回も刺激的な情報をありがとうございました。
それしか知らない人が多いのは残念だと、今の私も思います。いろんなことを知れば知るほど、想像力が高まるほど、そう思えるようになりました。
そうるすと、肉まんさえあればご機嫌な友人に、サンドイッチもピザもハンバーガーもお茶漬けも知ってほしい、というよな気分が高まってくるのです。原料から所作までも論評してみたり(笑)。
それでも、肉まんの友を理解し尊重してもなお、より弱者へのしわ寄せが容認できないことは、別問題として真顔で忠告しています。
Posted by 七九爺 at February 21, 2012 21:37
 籠と荷台と乗り降りし易いフレームが付くと、良質な自転車も格安な自転車も全部ひとまとめにされて、「ママチャリ」と呼ばれるのは心外です。子どもを載せるとなると割りと高価な自転車購入する人は多いです。
 ママチャリ以外の自転車で世界が広がると言われても、荷物があるので、ママチャリ以外に乗る時間もないです。
Posted by 世田谷花子 at February 21, 2012 22:22
欧米との意識の差はロードレースやシクロクロスなどの中継を見ると感じますね。特に欧州では精神文化に根ざしたしぶとさすら感じます。
一方日本では相変わらず原則車道走行に抵抗がある人が多いように感じます 歩道走行をしたいと言うより車道が危険と感じているのだと思います。言い分はわかりますが歩道での対人事故で過失相殺されず自転車側にすべての責任が有るとした判例も出ており 真剣に歩行者と自転車の分離を考える時期だと思います。確かに現状では自転車が走行するには危険な道も多くあります 警察や行政も車道走行をさせる以上道路の改善を早急にする義務があります。ただ現時点では危険な道を避け回り道でも安全なルートを利用するといった妥協策が現実的では無いでしょうか。
つい先日立ちゴケしてしまいました 左足のペダルを外したのに右側にバランスを崩して見事にこけました・・・ビンディングペダルを知らない人が見たらなんで転んだかわからないでしょうね。
Posted by kuma406 at February 21, 2012 23:14
ほのおちゃんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
うまい例えではなかったかも知れませんが、あくまで例えですので、電卓とPCが不適切か、軽自動車とスポーツカーがピッタリ来るかは主観の問題のような気がします。
自転車でクルマに匹敵する速度で走ることを想定しているわけではありませんし、書いてもいません。渋滞などで事実上、速く着くこともあるというだけです。
『たかだか時速12km程度で、大人の駆け足程度なのだから目くじらを立てるほどのことではない』というのは、全くの認識不足です。それは間違いです。
大人の駆け足程度でも、自転車と人間を合わせた重量がぶつかるわけですから、ずっと衝撃は大きくなります。
実際にその衝撃で死亡したり、大きな後遺症が残るような事故が起きています。
ケータイを見ながら走行し、後ろから衝突した事例など、スピードは大したことがないはずですが、それにより転倒させられた人が死亡したり重篤な後遺症が残るなどしています。
このあたりのことは、多くの実験でも明らかにされており、それだから歩道走行が問題になっているのです。警察や自治体なども、この点を問題視して注意を呼びかけています。
わざわざ普通の自転車と言ったのは、必ずしもスポーツバイクを指していないからです。当然ながらトップチューブがあるとは限りません。
いわゆるママチャリでない普通の自転車には、クロスバイクやシティサイクル、小径車などもありますし、日本でも普通の自転車は売られています。今、ママチャリ以外の選択肢として増えています。
(続く)
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:41
(続き)
関税はダンピング防止で、ヨーロッパ内の自転車製造業を海外の廉価商品から守るためのものです。
ヨーロッパは自転車の文化や歴史といった背景も違いますし、走行環境や利用の仕方も違います。自転車が歩道を走っているような国々ではないのです。
関税が無かったとしても、ヨーロッパが日本同様のママチャリの天下になるなんて全くの見当はずれです。
異なる意見も尊重したいと思いますが、あまりにもヨーロッパのことを知らない、日本の自転車環境しか知らない人の思い込みと言わざるを得ません。
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:42
職人気取さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
自転車が電車より早く目的地に着く場合はありますし、意外に近いと感じることが多いですね。途中のより道も楽しいです。
カッコいいですよね。オフロードツーリングに参加したくなる人は少なくないかも知れませんね。
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:44
sharetheroadさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
こんなイベントが企画されているんですね。ふだん通れないような場所が通れたり、それだけでも楽しそうです。
走りまくってください。
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:46
koさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
お好きですか。全部見ていただけたとは嬉しいです。
その気持ちはよくわかります。でも子供の頃のように、泥んこになるのを気にも留めないと、さらに楽しめるのは間違いないでしょう。
大人は最初は抵抗がありますが、無心で走れて、ストレスも解消、爽快だと思いますよ。
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:49
manさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうです、その部分ですね。
出典を引用いただきありがとうございます。
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:51
世田谷花子さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
上でも書きましたが、必ずしもスポーツバイクを指していません。使い方によって、どんなタイプが便利かは変わってくるでしょう。
いわゆるママチャリではない、シティサイクルなども存在します。
スポーツカーで農作業に向かえと言うのではありません。動画も、スポーツバイクに乗っている人ばかりではありません。
その場合、ママチャリが軽トラとは限りません。ママチャリ以外の普通の自転車に乗ればわかると思います。
現状の日本で、ママチャリが便利なことも否定していません。
何か誤解されているようで、議論がかみあっていないようです。
Posted by cycleroad at February 21, 2012 23:57
世田谷花子さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
現状で車道走行の危険があることは認めています。だからこそ、走行環境の整備を求めているわけです。
すぐに車道を走れとも言っていません。多くの人は危ないと感じるでしょうし、無理があるので、環境を整備すべきと思うわけです。
歩道でも危険、車道でも危険なのはその通りだと思います。それなら歩道走行でいいことにはならないでしょう。
では、どうすべきか、そのあたりの意見を書いているわけで、ブログで論じるのが無理な話題だとも思いません。
何か勘違いされているようです。
Posted by cycleroad at February 22, 2012 00:05
七九爺さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
肉まんが好きな人に、別のものも知ったほうがいいのでは、と言うのは、おせっかいかも知れませんね。
ただ、知らない人が多いと言うだけで食べろと強制しているわけではありません。
それに、ピザやサンドイッチと言うより、ファストフードでない食事もあって、それを知れば考え方も変わるかも知れないという点を指摘したいだけなんですが..。
それが、社会的な問題を助長するなら、なおさらということですね。
Posted by cycleroad at February 22, 2012 00:13
世田谷花子さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
良質な自転車もあるのは、当然知っています。私は格安なママチャリ、粗悪なママチャリと書くようにしています。
現状の日本で、ママチャリが便利な場合があるのは否定していませんし、ママチャリ以外の自転車に乗れと強制するつもりもありません。
ただ、荷物を積むにも格安なママチャリ以外の選択肢はあると思います。
そうかも知れないと思った人が、非ママチャリに乗り始めているというだけで、目からウロコという人もいるというだけです。
乗るべきだと言うつもりも全くありませんので、時間がないと言われても困ります(笑)。
Posted by cycleroad at February 22, 2012 00:19
kuma406さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
おっしゃる通りですね。車道走行の危険を減らすべく、環境整備を進めるしかないでしょう。過失割合は自動的に100%にするという話もありますし、このまま歩道走行のままではいられないと思います。
問題は、その環境整備に向けてのコンセンサスをどうとっていくかということになると思います。その前提に認識の誤りがあるように思うわけです。
こけただけで済んだようでよかったですが、右側にこけるのはヒヤリとしますね。
知らない人は怖いと感じると思いますが、ビンディングへダルは、一度使うと戻れませんよね。
Posted by cycleroad at February 22, 2012 00:25
突然の引用で申し訳ありません。> 知的自転車論

これが、1984年に発表されたMacintosh以前の話ですから驚きです。引用した私の所有する旺文社Mook「Tow Steves & Apple」自体、確か1983年の発行です。

http://blog.cycleroad.com/archives/51834781.html
も拝読いたしました。

話が本題からそれて申し訳ありませんが、いつも楽しく自転車関連のブログを読ませてもらっています。皆さんのコメントも活発で、建設的な物が多いですね。
Posted by man at February 22, 2012 20:08
先週の木曜に荒川を60km程走って来ました。ものすごく寒かったですが、やはり楽しかった!
この楽しみに賛同してくれた仲間と年に数回走りに行っています。
しかし、あまり賛同者が増えると質の低下を招きますし、すいた道も混雑してしまいます。
マイナーなまま少し優越感を感じながら走るのも良いかも知れませんね。
Posted by kandy at February 23, 2012 16:26
manさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですね、ジョブズが例えとして出しても、普通の人が違和感がないくらい、昔から自転車がエネルギー効率に優れ、人間の力を引き出す画期的で優れた乗り物と認知されていたということでしょう。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。ご意見があれば、ぜひコメントしてください。
Posted by cycleroad at February 23, 2012 23:10
kandyさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
お友達の中の賛同者の数はともかく、マイナーなままだと、その楽しみが味わえなくなるかも知れませんよ。
すでに、非現実的な速度規制だったり、物理的な速度抑制措置などの話も聞きます。
極端に言えば、マイナーだと排除されたり、廃止されて歩行者専用になったりする可能性も否定できないと思います。
Posted by cycleroad at February 23, 2012 23:51
 
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