June 21, 2012

ストレス社会に不足するもの

最近は、社会から寛容さが失われていると感じる人もあるのではないでしょうか。


現代の日本は、ストレスの多い社会と言われています。情報化が進み、現代人が時間に追われていることも無関係ではないでしょう。公共の場ででの他人同士のちょとしたトラブルが死傷事件にまで発展したりします。大人から子供まで、すぐキレる人が増えました。クレイマーやモンスターペアレントの話なども聞きます。

いろいろな民族や宗教が混在し、身近に多様な価値観が入り混じるような国とは違って、日本社会独特の窮屈さもあるのでしょう。空気を読んで協調することが期待され、周囲から外れることは好まれません。いわゆる炎上などの他人への激しい糾弾が起きるなど、以前より社会に寛容さが乏しくなっている印象は否めません。

ところで、前回はイタズラを仕掛けて人々の反応を見る、いわゆるドッキリ番組の映像の中から、自転車に関係するものを探してみました。もし、日本でこんなイタズラを仕掛けたら、どの辺りまでシャレになるだろうか、笑って許せる寛容さがあるだろうか、そんなことも考えつつ、もう少し載せてみたいと思います。



ママチャリなら別かも知れませんが、自転車に花束は困るでしょう(笑)。「何なんだ、この人は!」と花束を投げ捨てて走り去りたくなる気持ちも、わからないではありません。



これは笑えない人も多いかも知れません。映像でも驚いたり訝しげな人が映っています。ビックリして怒り出してしまう人もいそうです。あまりセンスのいいイタズラとは言えません。



見ず知らずの人にイタズラする人なんて、普通はなかなかいませんから、こちらも下手をしたら、怒り出してしまうか、気味悪がる人がいそうです。



ウソだと知って、ドッキリさせられたことに怒る人もいるかも知れませんが、これは許せるのではないでしょうか。



相手が子供だと、思わずダマされてしまうでしょう。ダマされたとわかっても、こういう他愛のないイタズラは笑えます。



こちらも笑えます。ビックリするでしょうが、害のないイタズラです。



やはり子供が絡んでいると、ひっかかってしまいそうです。



実際、こんなことが起きたらビックリです。まあアクシデントだと思う人がほとんどではないでしょうか。



「誰だ、こんなことをしたのは!」と怒る人もあるでしょうが、こちらのイタズラは傑作です。実際に、こんな目に遭ったら、途方にくれるでしょうけど..(笑)。



駐輪ネタをもう一つ。こんなことが実際にあったら、思わず笑ってしまいます。やはり、ユーモアはストレス社会の潤滑油と言えるでしょう。出来ることなら、おおらかにいきたいものです。もちろん、こんなイタズラをしろとは言いませんが、生活の中にもう少しユーモアがあってもいいのかも知れません。





民主党は分裂含みですか。首相退陣もありえるとなると、また1年首相が続くんでしょうか。

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この記事へのコメント
折り畳み自転車(ブロンプトン)を駅、レストラン等で展開
させていると良く見ず知らずの人から質問されます。
海外旅行にも必ず持って行くのですがやはり同じ様に質問
されます。私にとって最大のコミュニケーションツールであり
ストレス発散の道具です。
気持に余裕を持たせることのできる最高の相棒ですね。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10328430
Posted by yoko at June 22, 2012 11:00
cycleroadさん こんばんは。
2回に渡って愉快な映像、楽しめました。

もし自分がこんな経験をしたら、笑って済ませられたか?
如何に自分の心に余裕が無かったかと考えさせられます。

自転車も、自動車も、運転する人の心に余裕が必要ですよね。


原発は非常に大きな問題です。必要か?不要か?
どちらが正解なのか、答えなんて無いんだと思います。
私は無くして欲しいと思っていますが...。
先ずは、一日でも早く、福島の燃料を処理して欲しい。
多くの人が同じ思いだと思います。
Posted by Fischer at June 22, 2012 22:26
yokoさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
自転車乗りでない普通の人の場合、ブロンプトンを知らない人も多いでしょうね。
まあ、ブロンプトンに限らず、スポーツバイク全般について、あまり知られている、理解されているとは言えない部分がありますが、やはり目をひくのでしょう。
道具であると共に、最高の相棒というのはよくわかります。そんな風に感じているサイクリストは多いのではないかと思います。
Posted by cycleroad at June 23, 2012 23:53
Fischerさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたとすれば幸いです。
気持ちに余裕を持って走行するのは安全の面からも大事なことだと思います。
ただ、ふだんの生活の中で、こんなことに遭遇するとは予想だにしませんから、ユーモアを持って余裕の対応をするのは、なかなか簡単ではないでしょうね。

そうですね。原発が必要か不要かもそうですが、まず安全か、安全が不十分でないか、はっきりと国民が納得できるようにして欲しいものです。
Posted by cycleroad at June 23, 2012 23:58
 
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