January 25, 2015

今までと同じでは進歩がない

大寒は過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続いています。


関東地方の平地でも、積もりはしませんでしたが、雪がちらついたりしました。全国的にも低気圧が発達して、北風が強まるなど、寒い日が多くなっているようです。さて、そんな中ですが、最近の自転車関連のニュースをピックアップしてみたいと思います。


自転車に保険加入義務付け 兵庫県が安全条例、2月議会提案へ 10月までに全面施行目指す

自転車保険加入義務付け自転車の交通事故増加に伴い、使用者に自転車保険への加入を義務付ける条例制定を目指す県は19日、条例案骨子を発表した。協議してきた有識者らによる検討委員会(委員長・日野泰雄大阪市立大教授)が同日、提言を井戸敏三知事に提出した。

成立すれば自転車保険加入を義務化する条例は全国初。条例案は2月県議会に提案し、4月施行。条例のうち保険加入義務化の部分は10月までの施行を目指す。

骨子案によると、自転車保険は、未成年者は保護者、仕事で使う自転車は企業に加入を求める。販売業者は購入者に保険加入の有無を確認し、未加入の場合は加入を促すこととした。

取り締まりが難しいため罰則は設けない。県はすでに、保険会社に低額で利用しやすい保険を企画するよう呼びかけている。

このほか、自転車の安全利用に向けた行政や企業の取り組み、保護者や学校での安全教育も規定した。日野委員長は「教育から保険まで体系的にまとめた。兵庫から自転車の安全への取り組みを発信してほしい」とし、井戸知事は「自転車事故を減らすことが最終目標。自転車専用道の整備も進めたい」と述べた。(2015.1.20 産経新聞)


兵庫県で自転車保険の加入を義務付ける条例については、これまでも報じられてきましたが、施行に向けて動き始めたようです。事故によって損害賠償責任を問われる例が増えており、賠償能力がなくて救済されない被害者も出ていることを考えれば、保険加入は進めるべきでしょう。

条例で義務付けることについては異論もあると思いますが、多くの人が加入すれば、それだけ保険料も安くなります。誰もが被害者になる可能性があることを考えれば、最低限の賠償責任を担保するのは意味があると思います。この事例が、他の都道府県に広がっていくのかが注目されるところです。


自転車の新しい文化を=世界最大「ジャイアント」会長−台湾

劉金標会長世界最大の自転車メーカー「ジャイアント」の劉金標会長(80)が時事通信のインタビューに応じた。2014年5月に台湾一周約930キロを完走するなど、現役サイクリストである劉会長は自らの経験も踏まえ、「自転車の新しい文化をつくりたい」と意欲を示した。

劉会長は創業から今日までを振り返り、「オンリーワンを意識してきた。市場を追い掛けるのではなく、常に将来を見据えて努力を重ねてきた」と一代で世界的な企業に育て上げた秘訣(ひけつ)を語った。

環境保護、健康志向が世界的な潮流となる中、自転車の存在が改めて見直されている。劉会長は「自転車にはエコ、健康を中心に多くのメリットがある」と力説する。

自身も73歳で初めて台湾一周を成し遂げ、中国、オランダ、日本など海外でも長距離サイクリングに挑戦してきた。その結果、「この年齢でも健康状態は下り坂ではなく、逆に良くなっている。前向きな精神を養うこともできた」。自転車のスポーツとしての魅力、精神面でのプラス作用など多岐にわたる効用を説いた。

劉会長は現在、台北市がジャイアントに業務委託する公共自転車シェアリングに力を注いでいる。同事業は温暖化防止や渋滞緩和を目的に12年11月にスタートし、台北市民の新たな交通手段として定着している。延べ利用回数は3300万を超え、自転車を乗り降りする「ステーション」は約200カ所に達した。利用は30分まで無料だ。

当初は販売面への影響を懸念する声もあったが、劉会長は「かえって自転車を乗る楽しさが知られ、サイクリング人口が増えた」と述べ、自転車の新たな可能性を示す事業として手応えを感じている。「日本の地方自治体でも希望があればお手伝いをしたい」と海外展開にも前向きな考えを示した。(2015/01/02 時事通信)


ジャイアントは、記事にあるように世界最大の自転車メーカーです。その創業者でもある会長のインタビュー記事が載っていました。日本でも各地で自転車シェアリングの導入が始まりつつありますが、はっきり言って、どの事例もエリアが狭く、台数は少なく、システムもバラバラで、有効なものとなっていません。

いかにも「お役所発想」で、縦割りで、市民の使いやすいインフラとは言えません。自分たちの手でも出来ると考えているのでしょうが、貸し自転車とは違います。台湾でのノウハウや実績もあるわけですし、思い切って、ジャイアントのようなメーカーに協力を依頼してみてもいいのではないでしょうか。


交通マナー「いいネ」=警官が褒めるカード−商店街で割引も・名古屋

街で警察官に呼び止められたら−。ドキッとする人もいるかもしれないが、名古屋では褒められることがある。交通事故死者数で全国最悪が続く愛知県の状況を変えようと、県警中署(名古屋市中区)は交通マナーの良い人に「いいネ!!カード」を渡している。飲食店の割引などの特典もあり、好評だ。

褒めるカード

カードは名刺大で、パトロールの署員が携行。歩道橋で自転車を押して歩いたり、ヘルメットをかぶって自転車に乗ったりしている人を見掛けたら、「あなたのヘルメットいいネ!!」などと書き込んで渡す。伊藤敏男署長の発案で今年6月に始め、12月下旬までに2800枚以上を配った。

小中学生の場合は学校に連絡して朝礼や学級で発表してもらい、良い交通マナーを心掛ければ褒められる環境づくりを目指す。中署交通課は「カードをもらった人が周囲に話せば、波及効果を期待できる」としている。交番勤務で春に退職予定の細井正視巡査部長(60)は約800枚を配った。「カードは画期的。40年以上の勤務で注意したことはあっても、褒めて交通マナーの良い人を増やしていく活動は初めて」と笑顔を見せる。

12月のある日、細井巡査部長は中区のJR鶴舞駅付近でカードを配った。歩道橋の下り坂で自転車を押していた同市千種区の主婦瀬川智世さん(25)は「普通のことをしただけなのに褒められてうれしい」。ヘルメットをかぶり自転車に乗っていた同市南区の男性会社員(38)は「(呼び止められ)何か悪いことしたかなと思った。良いことをしていると言われ悪い気はしない」と照れくさそうだった。

褒めるカード

中区の商店街約140店は活動に協賛し、カードを提示した客にサービスを行っている。大須商店街の喫茶店「コンパル大須本店」はコーヒーを除くソフトドリンクが50円引きに。山口篤店長(52)は「交通安全を心掛ける街になるきっかけになれば」と話している。(2014/12/30 時事通信)


前回は、警察による自転車の違反に対する摘発について取り上げました。摘発をムチとするなら、こちらはアメです。警察がムチでなくアメを与えようというのは、ある意味、発想の転換と言えるでしょう。こうした手法によってマナーが向上し、違反者が少なくなるのなら、言う事はありません。

ただ、確信犯で違反するような人が多い中、なかなか効果が期待できない部分があります。仮に浸透したとしても、一定の効果が出るには相当の時間がかかるでしょう。正直、実効性には疑問があると言わざるを得ませんが、試す価値はあると思います。このような試みをすること自体については、一定の評価ができるでしょう。


美しい富山湾岸 自転車で走ろう 県、4月に初の催し

富山湾岸サイクリング県は、昨年十月に「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した富山湾の魅力を味わってもらおうと、同湾岸を自転車で走るイベント「富山湾岸サイクリング2015(仮称)」を四月十九日に初開催することを決めた。

初心者と、中級者以上向けの二コース用意。サイクリング中のエネルギー補給では県の特産品を提供し、富山ならではの趣向を凝らす。

県は、国内二例目となる湾クラブ加盟を機に、氷見市と朝日町を結ぶ富山湾岸沿いに全長約八十八キロのサイクリングコースを整備している。三月末までの完成を目指しており、イベントは、同コースの開設記念となる。

二コースとも射水市の海王丸パークが発着点。初心者向けの「グルメライド」は、氷見市の「ひみ番屋街」で折り返す四二・五キロ。中級者以上向けの「ロングライド」は富山市岩瀬や滑川市を経て、朝日町の「越中宮崎駅」周辺で折り返す一五〇・八キロ。両コースとも晴れていれば立山連峰が見え、海と山の眺望が両方楽しめる。(後略)(2015年1月8日 中日新聞)



サイクリングロード800舛鮴鞍へ 和歌山

海コース県内の山、川、海を結ぶ約800舛痢屮汽ぅリングロード計画」が進んでいる。県は、本年度内にも基本整備計画を作成し、事業を具体化していく考え。

サイクリング愛好者だけでなく、観光や県民の健康づくりなどへの利用が期待される。県と和歌山市の連携会議でも早期実現を目指すことで一致し、計画は順調に滑り出している。

県によると、和歌山市内の海ルートでは、同市毛見の和歌山マリーナシティから加太までをつなぐ計画。また、加太に隣接する大阪府岬町とも連携が進んでおり、将来的には大阪府内に延伸する可能性もあるという。

川ルートでは、和歌山市から橋本市までを結ぶコースが選定され、河川敷などを利用して、自転車が走るブルーラインの布設は、すでに5割程度終えている。

サイクリングロード計画県市連携会議では、コース整備の他に、サイクリストが休憩所として利用する「サイクリングステーション」の設置も検討するとの発言があった。

一方で、仁坂吉伸知事は「(現在の構想は)国道を走ったり、けっこう危険なところもある。無理矢理全部やる必要もない。名所や旧跡が入っていて観光客を呼べるところで車があまり走らない安全なところが良い」との考えを述べており、既存の道路を活用するため、安全面の配慮が課題として示されている。(14年12月26日 和歌山新報)



【図1】いわき市自転車道53キロ整備 29年度めど、海岸沿いに 福島

いわき市は平成29年度をめどに市内の海岸線約60キロのうち、約53キロをコースとする自転車道路を整備する。市によると、これほど長距離の自転車道路は全国的にも珍しいという。

サイクリングを通じて市の魅力である海岸と沿岸部の観光施設の両方を楽しむことができる環境を整え、東日本大震災からの復興のシンボルの一つにする。清水敏男市長が20日、市役所で記者会見し明らかにした。

市は国、県と連携して取り組む。自転車道路のルート、イメージは【図1】【図2】の通り。市は平成10年度に策定した市自転車道路網整備計画で約19キロの海岸線ルートを設定し、工事を進めていた。

【図2】海岸沿いに復旧、復興事業で沿岸部に建設される防潮堤や防災緑地なども有効に活用しながら距離を大幅に延ばし、整備を促進する。

市内沿岸部にはアクアマリンふくしまやいわき・ら・ら・ミュウ、塩屋埼灯台、勿来の関公園、道の駅よつくら港など観光施設が点在している。

海風を受けながらサイクリングを楽しみ、施設を巡る観光も可能となる。市はルート上の7カ所に案内板を新設し、自転車道路を利用しやすいようにする。

清水市長は「魅力ある海岸線を走り抜けることができ、全国でも屈指の景観を有するサイクリングルートになる」と述べた。(2015/01/21 福島民報)


偶然ですが、海岸線に沿ってサイクリングロードの整備を計画する県のニュースが重なりました。海岸線の場合、うまく作れば、信号のない長いサイクリングロードが可能となりますし、景色もよく、高低差の少ない走りやすい道路が期待できます。

隣接県がつくるならと、隣の自治体が、それに接続したサイクリングロードを整備すれば、さらにサイクリングロードとしての価値が上がります。観光資源としての魅力も増すでしょう。願わくば、こうした動きが広がり、海岸沿いに安全・快適に日本一周出来るようなルートが確立することを期待したいものです。


漫画「弱虫ペダル」とコラボ 北総6市町観光連、等身大パネルやカード 若者に魅力PR 千葉

弱虫ペダル県北東部6市町の観光協会で構成する北総観光連盟(事務局・水郷佐原観光協会=香取市=)は、高校の自転車競技部を舞台にした漫画「弱虫ペダル」とのコラボキャンペーンを展開している。

漫画の登場キャラクターの等身大パネルを設置したり、オリジナルポストカードを無料配布し、サイクリストや若者らに北総地域の魅力をPRする。2月28日まで。

弱虫ペダルコラボ企画「自転車でめぐろう北総with弱虫ペダル」の一環。過去には、観光スポットやサイクリングコースなどを加えて改訂したガイドブックを発行している。

同連盟は「この地域のイメージや知名度アップへの取り組みになればいい。漫画の登場人物ではないが、ぜひ、若者層にも足を運んでもらえたら」とコメントしている。

等身大パネルの設置人物は、佐倉市が主人公の「小野田坂道」で、成田市が「田所迅」、神崎町が「今泉俊輔」、香取市が「金城真護」、東庄町が「鳴子章吉」、銚子市が「巻島裕介」。

ポストカード(計6万枚)の配布場所は、水郷佐原観光協会(香取市)、佐倉市観光協会、直売所しもふさ(成田市)、神崎ふれあいプラザ、東庄町観光協会、銚子市観光協会で、各所で1万枚ずつ用意している。配布時間は各所にって異なる。

問い合わせは北総観光連盟事務局、電話0478(52)6675。(2015年01月21日 千葉日報)



「和倉で自転車」漫画活用 青年誌人気作

番外編で3回連載

和倉で自転車七尾市和倉温泉のレンタサイクル事業を題材にした漫画が、青年漫画誌に連載されている。ゆるキャラ「わくたまくん」も案内役で登場し、読者にサイクリングが楽しめる観光地としての魅力を発信している。

自らも自転車愛好者で、和倉温泉のレンタサイクル事業の充実に協力している、漫画家の宮尾岳さんが執筆。少年画報社が出版する「月刊ヤングキングアワーズGH」と「ヤングキングアワーズ」の二誌で連載している人気作品「並木橋通りアオバ自転車店」の番外編として、本編に続く形で計三回を掲載する。

宮尾さんに割り当てられている一回三十ページのうち、六ページをあてて計十八ページのストーリーを展開。十二月十六日発売のアワーズGHから始まり、同月三十日発売のアワーズに第二話が載った。今月十六日発売のアワーズGHに三話目が掲載され、単行本への収録も予定されている。

主人公のアオバちゃんが和倉温泉を訪れ、わくたまくんと一緒に貸自転車でサイクリングを楽しむ物語。JR和倉温泉駅や能登島大橋など、宮尾さんが実際に足を運んで見た風景がリアルに描かれている。

疲れを癒やす足湯や温泉、ご当地スイーツなど和倉ならではの魅力が紹介され、のと鉄道に自転車が積み込めることや北陸新幹線金沢開業が迫っている話題など、誘客につながる情報も盛り込まれている。

単なる宣伝にならないよう、編集者や和倉温泉観光協会の担当者と内容を協議しながら描き上げたという。観光協会の担当者は「和倉温泉を拠点にサイクリングが満喫できることをうまく提示している。旅行雑誌などとは違う読者層にアピールでき、大きな効果が期待できる」と喜んでいる。(2015年1月14日 中日新聞)


アニメとコラボさせて、観光資源としての魅力をアピールする事例も2つありました。アニメの舞台が、ファンから聖地とされ、訪問客を増やす事例も報告されています。サイクリストとアニメファンが、どれくらい重なるのかはわかりませんが、新たな聖地が生まれるか注目されます。


自転車で軽快、7神社お参り 今治でラリー

新春サイクリングラリー愛媛県今治市内の7神社を自転車で巡る「新春サイクリングラリー」が18日あり、市民ら約50人が軽快にペダルを踏んだ。

1年間の交通安全祈願と体力増進を図ろうと、今治サイクリング協会などが毎年開催している。コースは森見公園(別宮町2丁目)を出発し、別宮大山祇神社や姫坂神社、樟本神社など七つの神社を巡る約20キロ。18日は好天にも恵まれ、

参加者は終始和やかなムードで疾走。神社に到着するたびに参拝した。竹林寺(古谷)では、協会のメンバーらが雑煮を用意し、参加者に振る舞った。 (2015年01月19日 愛媛新聞)


こちらは、すでにサイクリストの聖地とされる、しまなみ海道のお膝元、今治でのイベントです。自転車で神社に参拝するという発想はない人が多いでしょうから、面白いアイディアだと思います。自転車で初詣という新たなスタイルが定着するかもしれません。

しまなみ海道は無理ですが、神社なら全国どこにでもあります。神社でなくても、同じような発想をするならば、巡る対象は、いろいろ考えられるでしょう。他の自治体でも、工夫次第でいろいろなイベントが可能だと思います。しまなみ海道もアニメの舞台もないからと言って、諦めるのは早すぎます。


雪道軽快、自転車レース 幕別、道内初の大会

雪道軽快タイヤが太く雪道でも安定して走れる自転車・ファットバイクの「第1回全日本雪上マッチレース2015inちゅうるい」(実行委主催)が17、18の両日、忠類ナウマン温泉アルコ236の特設会場で開かれた。管内を中心に20〜50代の男女24人が出場、雪上のコースで軽快な走りを見せた。

ファットバイクのレースは、道内で初めて。17日に1周200メートルのコースを2回走って合計タイムを競う「ナウマンカップ」、18日には、選手2人が同時に走ってトーナメントで争う「アルコカップ」が行われた。

選手たちは30度の傾斜がついたカーブや高さ2メートルの坂など、変化に富んだコースに挑んだ。軟らかい雪にタイヤをとられて転倒すると、観客から「頑張れ」と大きな声援が送られた。

ナウマンカップを制した札幌市北区の公務員山崎武司さん(48)は「雪の上ではバランスを取るのが難しかったが、転ばず、減速しすぎず走れたのが勝因」と笑顔で話した。(01/19 北海道新聞)


ファットバイクは世界的にも、寒冷地などを中心とした一部の地域で注目度が高まっています。これまで、冬は自転車に乗ることなど考えられなかった地域でも、自転車が楽しめることになる点で画期的な変化をもたらします。ファットバイクがウィンタースポーツの一つとしての地位を獲得する可能性も否定できません。

札幌市が2026年の冬季オリンピックの開催都市に立候補することを表明しています。11年もあれば、冬季五輪の正式種目になっても不思議ではありません。もともと冬季は種目数にも余裕があります。今から始めておけば、オリンピック選手も夢ではないとするのは、気が早すぎでしょうか(笑)。

自転車の保険加入、自転車シェアリング、警察の取り締まり、サイクリングロードの整備、漫画とのコラボ、自転車ラリー企画、ウィンタースポーツと取り上げましたが、どれも新しい試みや、それにつながる動きが出てきています。これまでの既成概念にとらわれないチャレンジに期待したいところです。



大阪では現職警察官が殺人で逮捕されています。今に始まったことではないですが、警察の不祥事、何でもアリですね。

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