January 26, 2016

自転車環境の改善につながる

日本列島は強い寒波に覆われています。


各地で厳しい寒さとなっていますが、九州や四国などでも積雪を記録し、なんと沖縄本島でも観測史上初のみぞれが降るなど、記録的な寒波となっています。さて、そんな折りですが、例によって最近の自転車関連のニュースをピックアップしておきたいと思います。


高額事故に備え自転車保険 横浜市交通安全協が創設へ

横浜市交通安全協会(市交安協)は、高額賠償事例が相次いでいる自転車事故を受け、主に市民を対象とした自転車保険を創設する。名称は「ハマの自転車保険」で、損保ジャパン日本興亜が運営。二月一日から、インターネットなどで加入者を募る。

市交安協が「自転車会」を設立し、この団体を通じて保険に加入する。団体保険の仕組みを使うため、掛け金は安く設定されている。本人や家族の補償内容に応じた三つのプランがあるが、いずれも被害者への賠償責任は一億円。掛け金は年間千五百〜三千円で、このうち四百円が自転車会の運営費などに使われる。交安協のホームページか、各地区交安協で配布する用紙を通じて加入する。

加入資格は、市内在住・在勤や市内で自転車を利用する人などの条件があるが、事実上、全国誰でも加入できる。市外で起こした事故も補償対象になる。このため、既存の民間自転車保険と競合する可能性がある。

手塚文雄道路局長は「市販されている保険は高くて入りにくいとの声もある。他の保険会社からも誘いがあれば、(同様の仕組みを)検討したい」と話した。

自治体が主導する自転車保険は兵庫県で前例があり、昨年に同社などが保険を引き受け、県条例で加入が義務付けられた。市によると、首都圏の自治体では初めての試み。(2016年1月19日 東京新聞)




大阪も自転車保険義務化 府議会に条例案提出へ

大阪府は、すべての自転車利用者に自転車損害賠償保険の加入を義務づける条例案を2月府議会に提出することを決めた。7月の施行を目指す。同様の条例は、全国で初めて兵庫県で制定され、昨年10月から施行されている。

条例案は、利用者の保険加入を義務付け、未成年者の場合は保護者を対象とする。また、努力義務として、販売業者は自転車購入者に対して保険加入を確認、レンタル業者には貸し出し自転車を保険付きにすることなどを求める。罰則規定は盛り込まない。

府によると、自転車が絡んだ人身事故は全国最多で、自転車利用者が加害者となり、死亡や重篤な後遺障害などで高額賠償を請求されるケースも増えているという。

府民を対象とした調査では、95%が保険加入の必要性を認識している一方、加入率は40%にとどまっていることから、義務化を決めた。(2016.1.9 産経新聞)




「自転車の安全は保険から」au損保、低料金自転車保険の提供へ

自転車に保険をつける時代がやって来た。法律上、自転車も軽車両だから道路交通法を遵守するのは当然だが、時としてこの乗り物は人を死なせてしまうことすらある。

近年、自転車事故の加害者である小学生の親に、1億円近い賠償金が命じられたということもあり、日本人の保険意識は以前よりも高まっている。そんな中、安価な月額料ながら、いざという時のリターンに富んだ自転車保険も登場している。

月額150円からの自転車保険

低料金自転車保険au損害保険株式会社は、2月から自転車保険『サイクルパートナー』の提供を開始する。これは、サイクルベースあさひを運営する株式会社あさひとの共同事業で、加入案内は全国のあさひ運営店舗で実施される。

『サイクルパートナー』の最大の特徴は、月々150円という保険料でありながら、個人賠償補償が最大で1億円供出されるという点だ。そう、1億円である。“個人賠償額1億円”という数字は、もはや日本人の脳裏に焼き付いてしまっている。しかしだからこそ、au損保がこの額を設定したことには大きな意義がある。

保険は「社会的義務」になるのか

同社は、数ある保険会社の中でも、自転車関連の商品に力を入れてきたという印象がある。今後は、上記の『サイクルパートナー』が示した“月150円、最大1億円”という数字が基準になるかもしれない。

これは突き詰めて考えれば、自転車保険も“社会的義務”として見なされる時代がやって来るということだ。そして「保険に加入する」とは、同時に「責任を負う」という意味である。我々は、まずそのことを意識しなければならない。(FUTURUS 2016年1月8日)


兵庫県が先鞭をつけた、自転車保険加入の推進ですが、各地で自転車保険の加入を促す動きが出てきました。高額の賠償事例が報道されたりしたこともあり、加入者は増えているようです。よくよく考えれば、クルマの保険には入るのに、自転車は未加入というのも片手落ちでしょう。

事故が起きた時に、加害者がクルマであろうと、自転車であろうと関係ありません。事故の加害者になってしまえば、高額の賠償責任を負う恐れがあります。払えなければ、被害者も泣き寝入りです。金額も高くないですし、加害者、被害者、どちらの立場で考えても、加入するのが当たり前にしていくべきだと思います。


世田谷のバスレーン自転車走行

「走りやすくなった」好評 歩行者との接触も減少 国交省アンケ /東京

国土交通省東京国道事務所は、世田谷区の国道246号で昨年2月から実施しているバスレーンを自転車の走行場所とする取り組みの効果を発表した。実施前に比べ自転車の車道左側通行が進み、自転車利用者からは「走りやすくなった」との声が多く寄せられた。

バスレーン対象区間は三軒茶屋交差点-駒沢交差点の約2キロ。片側3車線の最も歩道側は朝夕のラッシュ時にバス専用となるが、この車線の左端に自転車の走行位置と方向を示す矢羽根をペイントした。狭い歩道でなく、他の車が入れないバスレーンに自転車を走らせて安全性を高めるのが目的で、区間の南西側半分は昨年2月、残りは同6月から行っている。

同事務所によると、自転車の通行実態は区間の北東寄り部分で取り組み実施前の2014年3月に歩道61%、車道左側39%だったのが、昨年10月にはそれぞれ42%、56%と逆転した。南西寄り部分でも車道左側通行は29%から47%に増えた。

区間内の一部分で昨年1月と10月のある金曜日に、歩道上で歩行者と自転車が接触するか接触しそうになった回数を比べると、朝1時間で112回から100回、夕方1時間で173回から141回に減っていた。区間内の路上駐停車台数も減少した。

一方、昨年9月にインターネット上で自転車利用者、歩行者、車のドライバーにアンケートしたところ、回答した自転車利用者126人の3分の2が「走りやすくなった」、5割余が「危険を感じることが減った」と答えた。歩行者は176人の4割が「危険を感じることが減った」と答える一方、55%は「変わらない」とした。

ドライバーは395人の3割余が「危険を感じることが減った」とする半面、ほぼ同数が「走りにくくなった」と回答し、自転車利用者のルール順守が進まないことなどを理由に挙げた。(毎日新聞2016年1月26日)


ラッシュ時の定時運行確保のためのバスレーンですが、その時間にバスにしか使わせないのも、もったいない話です。いちいち停留所に止まらなければならないバスと、自転車の平均速度は近いと言われています。バスレーンの中に自転車の通行帯を設けても、速度差は少なく、共存できそうです。

この実験では、バスのドライバーも、自転車の通行区分が明示されたことで、走りやすくなったと答えている人が多いようです。自転車利用者にも好評のようですし、自転車通勤で歩道を暴走するような人も減って、歩行者にもメリットがあるわけで、これを使わない手はないでしょう。


自転車 ツール・ド・とちぎ イベントで県を元気に 実行委の設立総会 /栃木

県内全域をコースとした国際的な自転車ロードレース大会「ツール・ド・とちぎ」の実施に向け、実行委員会の設立総会が23日、宇都宮市内であった。会長にはNPO法人「ツール・ド・とちぎの会」理事長の喜谷辰夫氏が就任。「県内は自転車で走るには良いコースが数多くあり、それを生かした大会となる。県全体を元気にするようなイベントを目指して頑張りたい」と抱負を語った。(以下略 毎日新聞 2016年1月24日)




階段や芝生、本格コース 城里 自転車レースに218人

自転車レース自転車のオフロードレース「茨城シクロクロス」(シクロクロス茨城主催)が24日、城里町上入野の町営キャンプ場「ふれあいの里」で行われた。県内外から218人がエントリーして、舗装路や階段、芝生と変化に富んだ本格的コースに挑んだ。

県南地域で実施していた大会を今回初めて県央地域で開催。自転車競技の普及と、競技者のレベルアップを目的に国際的な選手育成を目指したコース作りに取り組んだ。

参加者は年齢や競技時間別に、1周約2・5キロのコースを制限時間内に何周できるかを競った。雪でぬかるんだ急勾配のコースで転倒したり、自転車を担いで上る95段の階段では誰もが息が上がっていた。(以下略 2016年1月26日 茨城新聞)




愛知)自転車レース、舞台は廃校舎 新城

廃校になった校舎や校庭を利用した自転車レース「スクールクロス」が24日、新城市門谷の旧県立鳳来寺高校で開かれた。約250人が参加し、自転車を担いで階段を上り下りしたり、狭い廊下を勢いよく駆け抜けたりした。同市によると、廃校舎を活用した自転車レースは全国で初めてという。

舞台は廃校舎舞台は廃校舎

大会は、スポーツを通してまちおこしに取り組む同市の新城スポーツツーリズム推進実行委員会が初めて企画した。階段などの「障害物」がある校舎内や校庭に1周約500メートルの周回コースを設定。参加者の能力や性別、年齢に応じて13部門に分かれ、制限時間内にコースを何周できるかで順位を争った。

人の往来が途絶えてしまった廃校という遊休施設の新たな活用方法として地域に提案し、実現した。(2016年1月25日 朝日新聞)


舞台は廃校舎舞台は廃校舎日本各地で、さまざまな自転車レースを開催するところが増えています。ただ、廃校となった校舎の中を走るレースというのは聞いたことがありません。廃校の有効利用として相応しいかどうかはともかく、なかなかユニークなイベントです。

日本では、ヨーロッパなどと比べて、自転車スポーツが盛んでなく、認知度も低くなっています。自転車をスポーツとして見たり、乗ったりする人が増えれば、日本人の自転車に対する見方、考え方も変わってくるに違いありません。五輪もありますし、さらなる盛り上りを期待したいところです。


「米寿」自転車旅

被災地の慰霊碑巡る 1100カ所走破

全国の自然災害の慰霊碑を自転車で回って記録している上西勇さん(88)=神戸市東灘区=が年内に東日本大震災の被災地にある慰霊碑やモニュメントを冊子にまとめる計画を進めている。今春に福島県を集中的に巡り、東北などの計約270カ所の慰霊碑などを収録する予定だ。米寿を迎えてもペダルを踏み続ける上西さんは「『同じような災禍に遭わないで』という犠牲者の思いに背中を押されている」と語っている。

「米寿」自転車旅 上西さんは1995年、東灘区で阪神大震災に被災、直後に車椅子生活だった父仁三郎(にさぶろう)さん(当時95歳)を亡くし、約8カ月後には母玉枝さん(当時87歳)を失った。次世代への遺言を記録しようと、趣味の自転車に乗って99年に慰霊碑巡りを始めた。関東大震災(23年)や昭和三陸地震(33年)など過去の地震、風水害などを伝える慰霊碑を巡った。

訪れた碑は昨年末までに約1100カ所に上る。東日本大震災の後にできた慰霊碑なども含め、被災地の青森から千葉までの沿岸部を中心に約250基を記録したが、福島だけ十分に回れていない。

使っているのは折り畳み自転車。昨年も計約30日間、一人で東北を旅した。自転車と荷物の計約15キロを担いで鉄道で被災地を訪れ、慰霊碑を目指してペダルをこいだ。

三陸地方には東日本大震災の発生前から注目していた。繰り返し津波に見舞われ、父と同じように災害で亡くなった先人も多いと考えたからだった。99年と2002年、三陸沿岸を自転車でツーリングした際に見た碑には「此処(ここ)より下に家を建てるな」(岩手県宮古市)など、過去の大津波の教訓が刻まれ、胸に響いた。これまでも各地の慰霊碑を記録した冊子を自費で製作、役所や図書館、NPO関係者らに配った。今度は東日本大震災の慰霊碑を中心に冊子にしたいという。

上西さんは「慰霊碑は次世代への遺言そのもの。先人から学ぶべきことは多い」と話している。冊子の問い合わせは上西さん方(078・411・6831)。(毎日新聞2016年1月24日)


88歳で全国を自転車旅とは、お元気です。慰霊碑を巡って、教訓として冊子にまとめるなど、活動としても立派ですが、目的は別にしても、全国を自転車で巡ろうと考える人は少なくないようです。今後は、全国を自転車で旅する高齢者も増えてくるのではないでしょうか。


JR四国高速バス「自転車載せます」 旅先サイクリング容易に

サイクリング目的の観光客らの利便性を高めようと、ジェイアール四国バス(高松市)は高速バスで観音寺・坂出−神戸・大阪間を運行する「観音寺エクスプレス号」と、高知−松山間の「なんごくエクスプレス号」で、自転車を積み込めるサービスを開始した。

同社の高速バスではこれまで、荷物が少ないときなど乗務員が運行上支障がないと判断した場合のみ積み込み可能としていた。しかし、自転車の積み込みに関する問い合わせが近年増えたことから、同社単独運行の2路線から導入した。

積み込み料は観音寺エクスプレスが無料、なんごくエクスプレスは1台300円。専用袋に収納し、縦、横、幅の長さの合計が250センチ以内の自転車に限る。利用は同社バス予約センター・高松(電)087・825・1657などでバスの予約時に申し込む。(2016.1.21 産経新聞)


もちろん、自分の足だけで全国を巡るのもいいですが、もっと気軽に全国を走れるようになったら、挑戦者も増えるでしょう。電車での輪行だけでなく、バスにも自転車が載せられたら、自転車旅の計画も立てやすくなります。このようなサービスも拡大してほしいものです。


自転車で岡山満喫

◇県8ルート選定 海、山や旧街道まちなみ

自転車で岡山満喫「爽快!岡山満喫サイクリングロード事業」と銘打って昨年11月、市町村や自転車団体などと県サイクリングロード推進協議会を設立。吉備路、蒜山高原など4自転車道を活用しながら、観光名所を押さえ、走りやすさを考慮して総延長約620キロのルートを決めた。

愛好家のレベルに幅広く対応するため、「初級・ファミリー」「上級」を各2ルート、「中級」を4ルート用意した。最長は、県を南北に縦断する「岡山鏡野ルート」の113キロ。岡山市北区の備中高松城跡公園を起点に、吉備高原自転車道、国道429号などを経て津山市に抜け、鏡野町の道の駅奥津温泉、恩原高原を目指す。高低差は最大792メートルになり、上級向けとした。

中級の「日生津山ルート」(73キロ)は、1991年まで備前市―美咲町間で運行されていた旧片上鉄道跡や湯郷温泉を堪能。「備中周回ルート」(108キロ)は、倉敷市の沙美海岸、矢掛町の旧街道沿いに並ぶ旧家を眺めながら走り抜ける。

初級・ファミリー向けは「吉備路自転車道ルート」(22キロ)と「蒜山高原自転車道ルート」(29キロ)。備中国分寺など歴史的な風景や、大山、蒜山三座といった雄大な自然を楽しめる専用道を推奨している。

自転車で岡山満喫自転車で岡山満喫

今後、自転車通行帯を示す路面表示や沿道の案内看板などを充実させていく予定で、伊原木知事は「快適で安全な走行空間を整え、岡山の魅力が満喫できるルートにしたい。サイクリストに人気の『しまなみ海道』など環瀬戸内地域で連携し、案内表示の統一化なども考えたい」と話す。(2016年01月21日 読売新聞)


もちろん、旅先の自転車での走りやすさも重要なポイントになります。最近は、外国人旅行者の誘致も念頭に、サイクリングコースを整備し、地域の魅力や観光しやすさをアピールする自治体が増えてきています。このような流れが広がれば、日本人の自転車旅行者も増えるでしょう。

岡山県は、当然ながら、しまなみ海道の広島を意識しているでしょう。広域にサイクリングコースが接続されていけば、単独での整備より魅力は大きくなります。こうした整備が全国に広がっていけば、日本一周も挑戦しやすくなっていくに違いありません。


自転車登録料、取りすぎでした 県公安委、初の改善勧告 [長崎県]

県公安委員会は22日、県内の自転車販売店など7店で、自転車防犯登録手数料の加重徴収があったとして、登録業務を委託している「県二輪車自転車商協同組合」に対し、再発防止のための業務改善を勧告した。自転車防犯登録手数料の加重徴収で県公安委員会が勧告するのは初めて。

県警によると、防犯登録手数料は1台500円。昨年10月、県北地区で自転車を購入した50代男性から「手数料千円を請求された」と警察署に相談があった。同12月、組合が加盟店244店を調査。7店で計397件の加重徴収が判明した。2店は消費税増税に伴うシステム上のミスが原因だったが、県北の5店舗が千円を徴収していた。理由は分かっていない。

同組合の馬渡誠理事長によると、7店は加重徴収分を返済するという。馬渡理事長は「県警と協力し、実態を調べたい」と話した。県警は詐欺容疑も視野に調べるという。(2016/01/23付 西日本新聞朝刊)


調べたことはありませんが、私の知る限り、防犯登録は全国横並びで500円ではないでしょうか。細かい話ですが、消費税増税のミスで、500円が1千円にはならないでしょう。県警が疑う通りなら、ケチな詐欺ですが、言われて疑わずに払ってしまう人も多いのかも知れません。


例幣使街道などにロード自転車スタンドなど設置へ 鹿沼商議所

自転車スタンド鹿沼商工会議所(木村剛考(きむらよしたか)会頭)は創立70周年記念事業として、「まちの駅 新・鹿沼宿」を中心として市内の日光例幣使街道、古峰ケ原街道沿いの店舗の一部に協力してもらい、今春にもロードバイクのスタンドなどを設置、愛好者のため回遊環境を整備する。

同商議所は「平地、山間部、自然とサイクリストに好条件がそろっている街道。多くの人に来て楽しんでほしい。そのためのハード、ソフト面を整備する」としている。

同商議所は昨年9月、日光例幣使・古峰ケ原街道整備事業実行委員会を組織、メンバーは商店主、建築士、タクシー会社、宿泊業者、高校、スポーツタイプ自転車の専門家ら15人で構成、準備を進めている。設置は新緑の4、5月を予定している。

目的は滞在型、体験型の観光地として豊かな自然と歴史がある両街道をスポーツタイプの自転車を楽しむコースとすること。事業資金として、とちぎ未来チャレンジファンドを活用する。(1月24日 下野新聞)


店先にロードバイク用のスタンドが置いてあると、スタンドのついていない自転車に乗るサイクリストには便利ですし、サイクリストを歓迎している店なのだろうと好感が持てます。スタンドを置くなんて、小さなことですが、立ち寄りを促す効果は案外あるのかも知れません。

◇ ◇ ◇

今回取り上げたニュースを見ても、各方面で自転車を取巻く環境の改善につながる動きがひろがっていると感じます。自転車保険の加入、レースやイベントの開催、自転車を載せるバスの普及、自転車レーンや各地のサイクリングコースの整備、いずれについても、一過性で終わることなく定着し、各地に広がってほしいものです。




元兵庫県議の野々村被告が起訴内容を否認、相変わらずお騒がせで厚顔無恥、何を考えているんでしょうか。

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この記事へのコメント
ここのバスレーンを走る自転車へ

大型バスは直前直後が見にくいので、自分がバスに気づかれていないかも知れないので要注意ですね。

後、停留所に止まるバスを追い抜く時は特に要注意ですね。
Posted by なななな at January 28, 2016 19:33
ななななさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
当然バスレーンを走行する上で注意すべき点はありますが、バスしか走っていない上に台数も限られるため、多くの人が「危険を感じることが減った」と答えているのでしょう。
Posted by cycleroad at January 28, 2016 23:23
 
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