April 07, 2016

彼我の差を客観視する必要性

最近は、ネットメディアも増えています。


少し前までは、海外の自転車関連のニュースを配信するような日本語のネットメディアはほとんど皆無でした。最近は、いろいろなメディアが増えましたし、海外からの自転車ニュースが報じられることも増えました。今回は、日本語のメディアが報じる海外の自転車関連のニュースをピックアップしてみたいと思います。


ホーチミンでも「自転車警ら隊」発足、警察官のイメージ向上

ホーチミン市5区警察は3月30日、「自転車警ら隊」を発足し、活動を開始した。これに伴い、同区の10の街区の警察に対して、パトロール専用自転車110台が引き渡された。ホーチミン市での「自転車警ら隊」発足は、今回が初めて。

これは、住民らの警察官に対するイメージ向上を目的としたもの。警察は、自転車に乗ることで細い路地裏などのパトロールが可能となり、住民への声掛けもしやすくなる。また、燃費節約と環境保護にも繋がると期待されている。

ホーチミン

警察が自転車でパトロールするという活動は、ハノイ市や北中部地方タインホア省、同ゲアン省、同トゥアティエン・フエ省、南中部沿岸地方ダナン市、メコンデルタ地方カントー市などでも既に開始されており、全国で広まりつつある。

しかし、「自転車警ら隊」は広範囲のパトロールに向かない上、スピードが出ずパトロールに時間がかかることから、活動を停止している地域も少なくないようだ。(2016/04/01 ベトナムニュース)


ホーチミンに行くとわかりますが、市民の主たる移動手段はオートバイが多く、ものすごい量のオートバイが、途切れることなく朝から晩まで走っています。街はオートバイ特有の排気ガス臭であふれており、大気汚染も日本の比ではありません。みな、色とりどりのマスクをして乗っています。

クラクションも含め、騒音もかなりのレベルで、現地に慣れてしまって日本に帰って来ると、こんなに静かだったかと驚くほどです。夫婦と子供3人で5人乗りしているような人たちも目にしますし、その中を自転車で走っている人もいます。時折、歩道をオートバイで走る人までいます。

そんなオートバイの奔流の中で、果たして警察官が自転車に乗って意味があるのか疑問を感じるのは確かでしょう。環境保護にも焼け石に水ですし、イメージ向上につながるとも思えません。細い路地裏は未舗装だったり、露店や路上営業など混沌としており、通行も簡単でなかったりします。効果や定着は、かなり疑問です。


タイに友好の自転車 松山市「観光振興に役立てて」

タイ国ランパーン県のサマード・ロィファ知事やランパーン市のキティプー・ナムボン市長ら14人が4日、愛媛県の松山市役所に野志克仁市長を訪ね、歓談した。松山市は観光振興や地域活性化に役立ててもらおうと、放置自転車100台を贈った。

放置自転車愛媛トヨタ自動車(松山市)が2007年から同県の子どもたちに衣服や文房具などの物資支援を行っており、14、15年度には桜の苗木計200本が植樹された縁があり、日本の桜の季節に合わせて訪れた。

2日から松山に滞在し花見のほか、松山春まつりの大名行列見学などをしている訪問団は「タイの桜はまだ少ししか咲いていないが、松山のようによく咲くことを願っている」などと話した。野志市長が自転車の目録を知事に贈呈。自転車は観光レンタサイクルなどに役立てられるという。 (2016年04月05日 愛媛新聞)


こちらは、海外ではなく国内のニュースですが、時々目にする「放置自転車をプレゼント。」という話です。日本の自治体にしてみれば、元手も不要で放置自転車の廃棄処分費用も浮きます。国際親善になるなら一石三鳥です。これまでにも似たニュースはたびたびありました。

しかし、昔ならともかく、経済成長著しいタイにとって、いまだに日本の放置自転車がありがたいでしょうか。そもそも格安で粗悪なママチャリが少なくない上、路上に放置されて所有者が引き取りにも来ないような代物です。先方にとっては、むしろありがた迷惑なのではないでしょうか。

国際親善や、自治体レベルでの国際交流を否定するつもりはありません。しかし、明らかに貧しい発展途上国とは違うわけで、いつまでも旧態依然とした寄贈品では、かえって失礼にあたると思います。実際に、古くて粗悪な自転車をもらって困惑したり、呆れているケースもあると聞きます。よく考えるべきではないでしょうか。


自転車施設の整備遅れ、五輪テストイベント中止

リオデジャネイロ五輪大会組織委員会は24日、4月30日と5月1日に予定していた自転車競技トラック種目のテストイベントを中止すると発表した。リオ市西部「五輪公園」内の専用競技施設の整備遅れが原因で、テストイベントの中止は初めて。

大会組織委は、テストイベントの代わりに6月下旬にトレーニングの機会を設け、本番に向けたチェックを行うとしている。五輪公園は今年1月に97%が完成したと発表されたが、自転車の施設は8割程度と、その他の施設に比べて整備の遅れが指摘されていた。(2016年03月25日 読売新聞)


自転車施設だけではありませんが、目前に迫ったリオ五輪の準備の遅延が伝えられています。同国特有のおおらかさもあるのでしょうが、大統領の弾劾の可能性など政治的に、あるいは資源安などによる経済的にも混乱が増しているようです。果たしてオリンピックが無事開催されるのか心配になってしまいます。


自転車こいだら刑期短縮=発電で社会貢献、受刑者殺到−ブラジル

ブラジル

治安改善が大きな課題のブラジルの刑務所で、蓄電池につなげた自転車をこいで発電し社会貢献することで、受刑者の刑期を短縮する制度が導入されている。電力は街灯に利用され、「夜道が明るくなった」と住民の評判も上々。8カ月減刑された受刑者もおり、希望者が殺到している。(2016/04/03 時事通信)


同じブラジルでは、こんなニュースも伝えられています。しかし、この話題、4年くらい前に現地のサイトで見かけて取り上げたことがあります。今始まった話ではなく、ニュースとは言えないでしょう。こうしたマイナーなニュースについては、通信社も、よく確認しないのかも知れません。


大気汚染を減らすため、ミラノでは自転車通勤者に奨励金の支給を検討

世界中の大都市は自動車、特にディーゼル車による深刻な排ガス汚染の問題に直面しており、この難題解決にはクリエイティブな手段が求められている。イタリア政府は環境に優しい移動手段を普及させるために3,500万ユーロ(約44億円)を用意。これを巡って、各都市では争奪戦が繰り広げられている。ミラノでは、大気汚染との闘いが続いており、この対策として自転車シェアリングなどの取り組みにより、自転車の利用を促している。市の交通担当であるミラノ市議会議員のピエルフランチェスコ・マラン氏は、政府の予算を使い、自転車通勤者に奨励金を支払うことで自動車による通勤を減らしたい考えだ。

フランス国内やイタリアの小さな町マッサローザでは、すでにそのような取り組みを実施している。ミラノもこれに続いて、クルマではなく自転車での通勤を選択した人に奨励金を支払う策を検討中だ。課題としては、本当に自転車で通勤しているかを確認するためトラッキングを行う必要があること、ミラノの街は渋滞が激しく交通案内が難しいこと、さらに、この程度の金額ではミラノが期待するような大きな効果を得られないことが挙げられる。さらに会社が無料の駐車場や社用車を提供していること、人々の自動車通勤の習慣が強く根付いてしまっていることが、自転車通勤の普及への大きな妨げとなっている。

ミラノ

今のところ、交通インフラの整備が自転車の利用を促す最善策であり、奨励金の支払いに加えて価値のある施策だと思われる。デンマークの首都コペンハーゲンの例を見てみよう。自転車通勤をする理由として、お金のためと答えた人はたったの6%、環境保護のためと答えたのはさらに少ない1%だった。一方で56%の人が、最も楽で早い交通手段だからと回答している。ここから分かるように、大気汚染が深刻な街の政治家に求められるのは、環境のために奨励金をばらまくことではなく、人々にとって便利で価値のある方法を実現すること。それが結果的に環境保護につながるのだ。問題が山積みのミラノにおいて、マラン氏はわずかな予算と専門家の助けを借り、自身の自転車通勤者増加計画を成功させられると信じている。(2016年03月22日 AOL Online Japan)


自転車通勤者に奨励金と聞くと、なかなか先進的な取り組みのように聞こえますが、記事でも指摘しているように、必ずしも有効な方策とは限りません。金額的にインセンティブとなりうるかという問題もありますし、実際に自転車で通勤しているかの確認に費用がかかります。合理的とは言えない余分なコストがかかります。

奨励金を長期に継続するのは困難でしょうし、やめれば元の木阿弥の可能性もあります。政府の予算を獲得しても、文字通りバラ撒くだけで終わってしまいます。その点から言っても、やはり少しでもインフラに投資し、自転車を使いやすく、また便利にするのが常道であり、得策と言えると思います。

ただ、どれだけ配分されるかにもよりますが、イタリア全土で44億円では、インフラ整備をするには不足でしょう。自転車通勤の確認に費用をかけるくらいなら、今まで考えたこともない人たちに、一度、自転車通勤を経験してもらい、速さや便利さを実感してもらうような取り組みのほうが、効果的なのではないでしょうか。

ちなみに、記事の中でミラノとコペンハーゲンと比べるのは無理があると思います。国民の意識も、国民性も、自転車環境も、歴史的な経緯も、国の環境政策や福祉政策も、何から何まで違います。コペンハーゲン市民が自転車通勤を選ぶ理由と、ミラノ市民が考えることは大きな相違があるに違いありません。


もっと自転車の利用を!国民が提案する発議

自転車に優しい交通制度を求める「自転車推進派」は、政府が主体となって、地方自治体が行う自転車利用や安全性向上のプロジェクトを支援するよう求めている。山国スイスがサイクリストに一層優しい国になるにはどうすれば良いのだろうか?

最近、自転車利用の促進を目指す(国民の発議である)イニシアチブに必要な署名が集まった。自転車推進派は、これを3月初めに連邦当局に提出。そのため、年内かどうかは未定だが、やがて国民投票にかけられる見込みだ。

スイスには、自転車専用レーンについての旅行者向け情報と、六つの都市・町の大まかな自転車専用レーンの比較の他には、例えば、スイスに自転車専用レーンが合計何キロメートルあるのかといった詳しいデータは存在しない。

しかし自転車推進派は、伝統的には車社会であるフランス語圏とイタリア語圏においても、自転車に優しい環境を整備するためにもっとできることがあると考えている。

「これらの地域ではドイツ語圏と考え方が違う。しかしそれも徐々に変わりつつある」と、サイクリング推進団体の「プロ・ヴェロ」の会長で社会民主党所属の議員のジャン・フランソワ・スタイアーさんは言う。

スタイアーさんは、ローザンヌ市やスイス国境に近いフランスの一部の都市でサイクリストのニーズが考慮された交通システムが考案されるなど、進歩が見られると強調する。

国会議員で自転車イニシアチブ委員会の委員でもあるマルコ・ロマーノさんは、出身地のイタリア語圏のティチーノ州はこの点では遅れていて、「開発途上国状態だ」と冗談を言う。ロマーノさんは、スイス南部の同州は特に旅行者向けに自転車インフラを整備すべきだと考える。

スイス

自転車用車線だけでなく

オランダやデンマークに比べると、平地が国土の約3分の1しかないスイスは、坂道を登りたくないサイクリストにとって好ましい地形とはいえない。

スイスは他の大半の国と比べて「自転車の利用しやすさ」については、平均程度と考えられるが、今後発展の余地は大いにある。

例えば、自宅から5キロメートル以内に職場がある人は、10人に1人。スタイアーさんによると、5キロメートル以内は、自転車通勤に理想的な距離だ。

自転車利用の推進とは、あちこちに専用道を設けることだけではない。十分な駐輪スペース、時速30キロメートル以下の速度制限ゾーン、高速と低速の車線システム、信号の削減、また都市計画において非電動二輪車のニーズへの意識を高めることも含まれる。

スイス憲法に組み込む

環境に優しい移動手段を推進する環境・交通協会の会長で、国会議員でもあるエヴィ・アレマンさんは、平地にある都市部には、自転車利用の発展に大きな可能性があると考える。

そして、「自転車利用をより魅力的にするためには、大小さまざまな施策が必要。自転車に優しいインフラの提供が特に重要だ」と話す。

もちろん丘陵地の都市や町では、平地より難しい。しかし、坂道を簡単に登れる電動自転車の人気で新たな可能性が開かれている。

結局、自転車推進運動の活動家は、こうしたさまざまな施策を考えるにつけ、連邦政府が主体となった自転車への支援を、公共の歩道(フットパス)やハイキングコースと同じように、スイス憲法に組み込むことを求めている。

署名活動はスムーズに

自転車推進派が、「自転車イニシアチブ」に必要な署名を集めるには8カ月を要したという。左派から中道右派の政治家の支援を受けている。「街頭での反応は、一般にとても好意的だった」と、署名運動の代表者ダニエル・バチョフナーさんは言う。

「自動車の運転者でさえ、私たちの提案は妥当と考えたようだ。道路を走る自転車が減ることは、自動車の運転者にとっても良いことだと説明したからだ」

バチョフナーさんによると、署名集めが特にうまくいったのはチューリヒ西部地域とベルンだという。「主な理由は、これらの地域に非常に活発な活動家グループがいるからだ」

昨年12月までに合計12万1千件の署名が集まった。3月初めに、そのうち10万5千の数の署名が連邦内閣事務局に提出された。(2016-03-22 swissinfo.ch)

自転車イニシアチブ

「プロ・ヴェロ」は、イニシアチブのために集めた署名を今年提出した最初の団体となった。議会での審議を経て、政府が全国投票の日程を決める。この提案の他にも、さまざまな内容のイニシアチブが20件以上保留となっている。イニシアチブとして、全国投票に持ち込むには、18カ月以内に有効な署名数(少なくとも10万人分)を集める必要がある。


スイスでも、自転車の活用を進めようという声が高まっているようです。直接民主制がとれるスイスは、日本とは国の規模も違いますし、政治的な環境も違うので簡単には比べられません。ただ、自転車の活用を憲法にまで織り込める可能性があるのは、うらやましく感じる部分がないでもありません。

しかし、自治体レベルで考えれば、日本でも条例などに自転車の活用を盛り込める可能性は十分あるでしょう。実際にそのような内容を盛り込んでいる自治体もあります。もちろん、その前に住民の意識か高まることが必要であり、環境面としての自転車政策が主要な論点として上がらないところが問題としてあります。

日本では、まだまだ自転車のポテンシャルや、その走行空間の不足などが認識されていない部分があります。憲法レベルで議論されるスイスとの差は歴然です。活動的なグループも多くありません。その意味で、まず自転車環境の現状認識や世界の趨勢など、市民レベルのコンセンサスの形成が不足していると言えそうです。


自転車を追いかけるダチョウの動画が話題に

時速50キロでも楽勝、生物学者も驚いた南アフリカでのランデブー

グーグルでコンピューター・プログラマーとして働くオレクシー・ミシュチェンコ氏は、スイスのチューリヒ在住、趣味は自転車に乗ることだ。この日も、友人らとともに南アフリカの田舎道を自転車で走っていると、猛スピードで走る野生のダチョウに遭遇。ミシュチェンコ氏はダチョウとレースするという、一生に一度あるかないかの貴重な体験をした。

ウェアラブルビデオカメラの「GoPro」でその様子を撮影したミシュチェンコ氏は言う。「元の動画を見ると、僕の笑い声も録音されています。自転車から落ちるかと思いましたよ」

ミシュチェンコ氏は、自転車レース「ケープ・アーガス・ツアー」に出場するため、1週間の予定で南アフリカ共和国に滞在していた。大会前の3月4日、数人の友人と一緒に自転車に乗ってアフリカ大陸最南端の喜望峰を目指し、ほとんど人けのない田舎道を走行していた。

ふと、道端にいた2羽のダチョウが視界の端に入った。1羽はオス(黒っぽい色の羽)、もう1羽はメス(薄い色の羽)だった。突然、オスの方が道路へ飛び出してきて、ミシュチェンコ氏の前を走る友人たちの後を追い始めた。ミシュチェンコ氏は、これを後方からビデオカメラに収めた。

自転車は下り坂を時速50キロで走っていたが、ダチョウは軽々と後を付いていく。なにしろ、時速70キロ以上を記録したこともある鳥だ。「危険だとは思ってもみませんでした」と、ミシュチェンコ氏は振り返る。「ダチョウも警戒しているようには全く見えませんでしたし。方向を変えたり逃げようとするそぶりもなかったので、怖がってはいなかったと思います」

しばらくすると、ダチョウは道を逸れてどこかへ行ってしまった。ミシュチェンコ氏と友人らはその後、喜望峰まで到達して戻ってくる途中、またダチョウが道端に立っているのを見つけた。この近くにはダチョウ牧場があるそうだが、この動画が撮影されたのはテーブルマウンテン国立公園の敷地内だったという。



なぜ一緒に走ったのか

米ミネソタ大学教授でアフリカの野生生物について研究する生物学者クレイグ・パッカー氏は「見たことのない光景です」と言う。

「自転車に乗った人間とダチョウが、こんなに近づいているのは初めて見ました。このダチョウは何を考えていたんでしょう」。ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるパッカー氏は、自動撮影カメラで動物たちを撮影する「セレンゲティ・セルフィー」というプロジェクトで、至近距離からダチョウを撮影したこともある。

この動画ではダチョウの顔がほとんど見えないので、何を考えていたのか察することは難しい。自転車へ向かって突進しているような様子もないので、攻撃的になっていたわけではないだろうと、パッカー氏は言う。自転車に乗る人間をメスのダチョウと間違えたのか、単に道路を走る交通の流れに巻き込まれてしまっただけなのか。実際、抜け出すタイミングがつかめない初心者ドライバーのように、自動車や人の流れにはまってしまう動物もたまにいる。

「もしかしたら、メスに良いところでも見せようとしたのかもしれません」と、ミシュチェンコ氏。パッカー氏も、その可能性はあるという。ただ、メスの気を引こうとする場合、翼を断続的にばたつかせたり、独特の鳴き声を立てたりするのが普通だが、そのどちらの行為も、この動画には見られない。

「何だったのか、まったく謎です」と、パッカー氏。ダチョウは、今でもアフリカ各地に比較的数多く生息しているが、普段は警戒心が強く、人間に近付くことはあまりない。(2016.03.11 National Geographic )


ダチョウと一緒に走るとは驚きますが、考えてみればアフリカにダチョウがいるのは不思議ではありません。日本で、奈良公園のシカがお辞儀をしたり、信号が青になって道路を横断したり、サルが温泉に入っていたり、ウサギであふれる島があっても日本人には普通のことですが、外国人にしてみれば驚くような光景です。

おそらく、それと同じようなものなのでしょう。たしかに現地でも、あまりないことなのかも知れませんが、野生のダチョウがいるわけですから、十分に起こりえるでしょう。ダチョウにしてみれば、自分たちと同じようなスピードで移動する人間が見慣れなかったのかも知れません(笑)。

◇ ◇ ◇

日本の自転車関連のニュースとは、ずいぶん毛色が違います。当然と言えば当然なわけですが、あらためてそのことを感じます。たまには、世界に目を向け、ひるがえって日本を見て考えるというスタンスも必要とされるのは間違いなさそうです。




話題のパナマ文書、既に一人首相が辞任しましたが、今後も世界的に影響が広がっていくのは必至でしょうね。

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