August 09, 2017

自転車用品に新しいアイテム

自転車用のアクセサリーにもいろいろあります。


私も趣味として自転車に乗っているので、必要なアクセサリー、定番と言うべき自転車用品などはたいがい持っています。それでも、たまに時間のある時など、街の自転車ショップに立ち寄ってアクセサリーのコーナーにも足を運び、新しい商品が出ていないか眺めたりすることがあります。

時々、デザインの新しいものが出たりしますが、壊れたら買おうと思うくらいで、新しいもの、欲しくなるものは、そうそうありません。でも、ネット上で見かけるグッズの中には、欲しいかどうかは別として、なるほど面白いアイディアだなと思うものもあります。今回は、そんなアイテムを取り上げてみようと思います。

BioLite MINIBioLite MINI

BioLite MINIBioLite MINI

こちらは、“BioLite MINI”というライトですが、いろいろな用途に使えます。まず、USB端子を持った予備バッテリーとして使えます。スマホの充電が切れた時のために、予備のバッテリーを持ち歩いている人は多いでしょう。コンパクトですし、カバンの中に一個あっても邪魔になません。



もし、帰りが遅くなった時など、自転車用のライトやテールライトとしても使えます。赤色灯やフラッシュライトにも切り替えられます。ほかにも、胸ポケットにさして懐中電灯として使ったり、どこかにぶら下げて、ランタンとして使うなど、非常時にも役立ちそうです。これは一個持っていてもいいかも知れません。

BioLite キャンプストーブBioLite キャンプストーブ

ちなみに、このメーカーはアウトドア用のキャンプストーブも作っています。これは、何かを燃やして暖をとると同時に、その熱を使って蓄電することが出来ます。災害時などの非常用電源にもなるわけです。スマホなどのバッテリーが切れても、充電が出来るわけで、連絡や情報収集などに威力を発揮しそうです。

StingrayStingray

StingrayStingray

同じライトでも、こちらは自転車泥棒撃退用のアラームと一体になった製品です。最近は、GPSで追跡するようなハイテクなものもありますが、こちらは大音量のアラームを鳴らすことで泥棒を撃退します。ローテクなようですが、大音量のアラームは直接的で、案外有効かも知れません。



長い間、あるいは遠くに離れる場合はともかく、店頭にちょっと駐輪して、用事を済ますような際には、アラームで、すぐ戻ることが可能でしょう。泥棒も、大きなアラーム音を鳴らしたまま窃盗行為は続けにくいでしょうから、意外に役に立つかも知れません。

BlinkLightBlinkLight

BlinkLightBlinkLight



こちらは、LEDのライトですが、ユニークなのは腰に巻いて使うスタイルです。ウィンカーのように使うことも出来ます。自転車用のライトは、取り付けの都合上、どうしても小さくならざるを得ず、視認性的には不利です。これならば、腰の幅まで使って、後方のアピールできる分、視認性に優れると言えるでしょう。

BlinkLight

身体を使って視認性をアップさせる目的では、ライト付きのジャケットなどもありますが、暑かったり、持ち運びに不便だったりします。しかし、ベルト状ならば、真夏でも暑くならず、いろいろな使い方も出来ます。ウィンカーを使わない時でも、腰に巻いておけば、夜間の視認性向上、安全性向上に役立つでしょう。

Multi-toolMulti-tool

こちらは、自転車用の工具をステムのところに忍ばせておけるというアイテムです。出先でのトラブルや調整などに備えて、最低限の工具を携行している人は多いと思います。しかし、意外と面倒だったり、かさばったりします。イザ必要な時に限って、忘れてきていたりするものです。

Multi-toolMulti-tool

これならば、その自転車に乗っている限り、持ってくるのを忘れることはありません。かさばりませんし、邪魔になったり、風の抵抗を増やすこともありません。このアイテムを取り付けたことさえ、忘れなければ(笑)、イザという時に役立ちそうです。

Bluetooth スピーカーBluetooth スピーカー

こちらは、ヘッドライトにスピーカーを内蔵しています。私は走行中に音楽を聴くことがないのでわかりませんが、別途スピーカーを取り付けるよりは、場所をとりません。顔と近い位置に来るので、ハンドルバーへの取り付けにはリーズナブルな位置だと思います。

Bluetooth スピーカーBluetooth スピーカー

イヤホンなどを使うのは、道交法違反ですし、最近は摘発対象となる場合もあります。何より、周囲の音が聞こえなくなる点で非常に危険です。最近はイヤホンなどで音楽を聴きすぎるため、若年層の難聴が増えているといいます。どうしても聴きたい場合は、スピーカーがいいのではないでしょうか。

PullyPully

自転車に乗りながら、スマホを使うのも道交法違反ですし危険です。ただ、ナビ代わりに地図を確認したいという人もあるでしょう。手で持ちながら確認するのは危険ですので、必要な時に、素早くハンドルバー上へマウントできるというアイテムです。

PullyPully

専用のスマホ用の自転車取付用ホルダーなども市販されていますが、大きくて邪魔になるのが難点です。常時取り付けておくならいいですが、そうでない場合は邪魔でしょう。このグッズは小さくて邪魔にならず、必要な時には簡単、かつ強力にマウントできる点が便利そうです。

Slim PackSlim Pack

こちらは、何の変哲もない自転車用のバックパックですが、ラップトップなども入るスクエアな形状で、ポケットなども充実しています。何より、スリムなのに、開口部が大きく開く点が使いやすそうです。中を確認したり、出し入れしやすく、細かい点ですが、この形状は優れていると思います。

Slim PackSlim Pack

メッセンジャーバッグなど、自転車用にもいろいろなバッグが売られていますが、今一つ、不便な部分を感じている人も多いのではないでしょうか。持ち物、乗る目的などによって、どんなバッグが便利かは人それぞれですが、もっと多くの選択肢が出てくるといいと思います。

◇ ◇ ◇

今回、取り上げたものの中には、クラウドファンディングサイトで資金調達に失敗し、製品化されていないものもあります。ただ、世界的に自転車を活用する人は増えており、新しい自転車グッズは続々と開発される傾向にあります。願わくば、日本でも買えるものが増えてほしいと思います。




関東などでは37度と体温を超えるような気温が予想されてます。熱中症の危険が高いです。くれぐれもご注意を。

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