September 26, 2017

事故が起きたらどうするのか

見上げると、すっかり秋の空になってきました。


昔から、何とかと秋の空などと言いますが、短い周期で天気が変わり、気温も比較的変化する時期になってきているようです。関東などでは長雨が続いたため、それほど暑い夏が来ないで終わってしまった感もあります。さて、今回も前回に続いて、もう少し最近の自転車関連のニュースを取り上げておこうと思います。


KDDIとナビタイム、“自転車ながらスマホ”やめたらコーヒープレゼント

自転車保険への加入も呼びかけ

KDDI、ナビタイムジャパン、au損害保険の3社は、自転車ながらスマホの撲滅や高額賠償への備えへの意識向上を目指し、「自転車安全・安心プロジェクト」を開始すると発表した。

自転車スマホ

自転車事故の総数は減少傾向にあるものの、対歩行者や自転車同士の事故の割合が増加傾向にあり、高額賠償事故が社会問題化している。こうした中、被害者の保護や加害者の経済的負担軽減を図るため、2015年10月には兵庫県で条例により自転車保険への加入が義務化された。その後、こうした条例化の動きは名古屋市、鹿児島県、福岡県へと広がってきている(福岡県は努力義務)。

今回のプロジェクトは、特典付きのアプリの提供やネット動画の制作、地域イベントでの啓発活動を通じて自転車の安全・安心への意識向上を図ることで3社が協力していこうというもの。自転車に乗りながらのスマホ操作を行わないことや、万が一に備えて自転車保険への加入することを呼び掛けていく。

第1弾の企画では、9月21日〜10月31日の期間中、ナビタイムの自転車ナビアプリ「自転車 NAVITIME」を利用して、ながらスマホをしない状態で5km走行し、アンケートに答えると、先着5000名にローソンのコーヒー「MACHI cafe」をプレゼントする。同アプリでのナビゲーション機能は月額200円〜で提供されているが、毎月10kmまでの音声ナビゲーションは無料で利用可能となっている。

このほか、自転車ながらスマホの危険性を訴える啓発動画「危険!自転車ながらスマホ」を公開。9月23日〜24日に名古屋市で開催される「メ〜テレ秋まつり2017」にブースを出展し、啓発活動を行っていく。(後略 2017年9月21日  ケータイウォッチ)




携帯電話会社とアプリ会社、損害保険会社が、自転車に乗りながらのスマホをやめるよう促すキャンペーンをしています。趣旨には賛成ですが、自転車用のナビアプリを使いつつ、ながらスマホをしない状態で5km走行とは、なんだか矛盾したことを求めているようにも見えます。

今後、もしナビアプリを使いながらの走行が増え、それで事故が多発することになれば、アプリへの社会的な反発が高まりかねません。アプリ会社にも懸念があるのでしょう。ただ、アプリを使ってもらわないことには商売にならないわけで、痛しかゆしということなのかも知れません。

ナビアプリを起動してセットし、移動を始めたら表示されないようにするというわけにもいかないのでしょう。走行中にスマホを使わせないための配慮をすると、使い勝手が低下し、ライバル会社との競争に負けてしまうことも想定されます。結局、アンケートをとるのが狙いで、販促のためのキャンペーンなのかも知れません。

ナビアプリ会社に対応を求めるのは酷のような気もしますが、携帯電話会社による自主規制であれば可能でしょう。移動を検知したら表示されなくするといった対応も可能だと思います。格安スマホの会社との競争上、不利になるならば、全てのキャリアで順守する仕組み、あるいは業界の規制は作れないものでしょうか。

電車での移動は別にして、クルマや自転車、あるいは歩行を含めて、事故の危険のある、移動中のスマホを規制することは、技術的には可能だと思います。使い勝手は悪くなるので、意見は分かれると思いますが、それで死傷したり、死傷させたりすることを考えれば、何らかの制限を考えてもいいのではないでしょうか。


名古屋市、自転車保険を義務化 事故で高額賠償、相次ぐ

自転車保険名古屋市内で自転車に乗る人は10月1日から、損害賠償保険への加入が市条例で義務付けられる。事故の加害者が高額の損害賠償を求められる事例が続いており、被害者が十分な賠償金を受けられるよう保護することが大きな狙いだ。市は16日までテレビCMを流し、周知を図っている。

保険加入が義務化されるのは市民に限らず、市内で自転車に乗る人すべて。未成年者なら、保護者の加入が必要だ。罰則はない。すでに知多市が保険加入を促す条例を施行しているが、義務化は県内初という。

「なんと約9500万円の高額賠償事例も」。市が作ったCM映像の一コマだ。在名民放5局で10日から放送している。事例は2013年7月の神戸地裁の判決。小学5年生が自転車で女性をはねて重い障害を負わせ、親に約9500万円の賠償命令が出た。親は保険に未加入で支払い能力がないとして、賠償金は払われなかった。

県内でも高額の損害賠償事例が出ている。市によると、12年には自転車にはねられた歩行者が死亡し、加害者側が約2080万円の賠償を求められた。傘さし運転による前方不注意が原因だった。13年には約1870万円、15年には約1620万円の賠償を伴う自転車事故があったという。(後略 2017年9月13日 朝日新聞)


不幸にして事故になった場合のため、自転車保険の加入を義務付ける自治体が増えています。たしか兵庫が最初だったように記憶していますが、その後、大阪や京都など、今のところ西高東低の傾向があるようです。徐々に増えていますので、今後も広がっていきそうです。

自転車は自由な乗り物なのだから、いろいろな規制をかけるべきではないと言う人もいます。しかし、保険に関しては、賠償責任が生じるような事故が起きている以上、そして支払えないほど高額になるケースもある以上、必要でしょう。自主的に加入する人は限られますので、やはり義務付けはやむを得ないと思います。

自転車に乗るのを、徒歩の延長のような感覚でいる人が多いのも問題です。歩道を暴走したり、歩きの延長で方向を考えないため、車道を逆走したりします。自転車も車両の一部であり、車道走行が原則です。そして、車両である以上、その走行には責任を持つ必要があります。

もし事故が起きたら、被害者にとって、相手がクルマだろうが、自転車だろうが関係ありません。クルマに比べればリスクが低いため、保険料も安くなっています。加害者だけでなく、自分や家族が被害者になって、賠償されずに泣き寝入りする可能性もあるわけですから、やはり自転車に乗る人の全員加入を目指すべきだと思います。


2人乗り自転車から転落した女性、頭部強打で意識不明の重体

23日午後4時ごろ、埼玉県川口市内の市道で、2人乗りで走行していた自転車から女性が転落する事故が起きた。女性は意識不明の重体。警察は自転車を運転していた男を重過失傷害容疑で逮捕している。

埼玉県警・武南署によると、現場は川口市東本郷付近で片側1車線の直線区間。2人乗り自転車は道路を横断していたところ、何らかの原因でバランスを崩し、後部荷台に同乗していた26歳の女性が転落した。

女性は路上で転倒した際に頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となった。自転車を運転していた草加市内に在住する38歳の男にケガはなく、警察は重過失傷害容疑で逮捕している。

女性は荷台部分に横向きで腰掛けていたとみられる。警察では逮捕した男から事故当時の状況について事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。(2017年9月25日 レスポンス)


もちろんタンデム自転車ではなく、普通の自転車に違法に2人乗りしていたということのようです。2人乗りをしている人は時々見かけます。とくに中高生などに多いように感じます。もちろん、2人乗りは禁止と知っていて乗っているのでしょう。

お巡りさんに注意されたら止めよう、くらいの軽い気持ちで、2人乗りをしている人も多いに違いありません。しかし、何かの拍子に、この事故のように落車して怪我をすれば、乗せていた人は、重過失傷害、または重過失致死に問われることになります。重罪であり、多額の損害賠償責任も免れません。

万一、2人乗りで事故になり同乗者が死傷したら、運転者はお咎めなし、とはなりません。重い責任を問われることを意識しているでしょうか。ふだん軽い気持ちで2人乗りをしている人、もしかしたら子供がやっているかも知れない人は、このようなリスクがあることを、今一度よく考えてみるべきでしょう。


最新ゲーミングPCや自転車VRが楽しめるデルブース

自転車VR(前略)

VR体験コーナーでは、自転車練習用ゲームも

VR体験コーナーでは、自転車練習用ゲーム『Zwift』が面白い。VR用ヘッドマウントディスプレーを装着して、実際に自転車を漕いでVRの景色の中をサイクリングできる。

路面状況に合わせて伝わる振動やペダルの重さが変化して非常にリアル。(後略 2017年09月21日 日経トレンディ)


ヘッドマウントディスプレーを装着してゲームをしても、室内なら危険はありません。VR、仮想現実の世界のゲームを楽しむ際、視線の移動や見る方向については、360度でも対応出来ます。ただ、歩き回るとなると、壁や室内の物にぶつかって危険です。

そのようなVRのゲームなどで、移動を入力するのに、自転車型の入力装置は持ってこいです。その場でペダリングすることで、距離距離や速さを反映出来ます。今後は、ゲームの世界で、室内でエアロバイクやトレーナーに乗る人、VR端末としての自転車は増えていくのかも知れません。


道路の自転車マークのある部分をバイクが走ってもいいのか?

酷似した「自転車専用通行帯」と「自転車ナビライン」で異なる!

最近、都市部にちょこちょこ増えてきている「自転車専用通行帯」。渋滞でクルマの流れが悪いときなど、バイク、とくに原付(=原動機付き自転車)などは、「自転車専用通行帯」を走りたくなるかもしれない。またクルマを運転するドライバーとしては、渋滞のクルマの列の中に、バイクが行儀よく並んでいるより、空いている「自転車専用通行帯」を走って、早くすり抜けていってほしいと思うことも……。

しかし、「自転車専用通行帯」は、「専用」という名称どおり、原則として、自転車以外のクルマ、バイク、さらには歩行者も通行すると違反になる。この「自転車専用通行帯」には、必ず「自転車のイラスト」+「専用」と書かれた道路標識と、路面に青い矢羽根マーク(ブルーウイング)がペイントされている。

道路の自転車マーク道路の自転車マーク

とくに、重要なのは「自転車専用通行帯」を示す道路標識なので、これを見落とさないように気をつけよう。というのも、非常に厄介なことに、「自転車専用通行帯」と酷似した「自転車ナビマーク」「自転車ナビライン」というのが存在するからだ。

「自転車ナビマーク」は、路面に青い矢羽根マーク(ブルーウイング)だけがペイントされていて、「自転車専用」の道路標識はない。この「自転車ナビマーク」「自転車ナビライン」は、法令の定めのない表示であり、この表示自体に新たな交通方法を指定する意味がないので、厳密にいえば、無視してここをバイクが走行してもお咎めなし。

決め手は、標識の有無だけなので、じつに紛らわしいことになっているが、ルール上ではこのようになっている。

道路の自転車マーク道路の自転車マーク

さらに、「自転車優先」というペイントも見かけるが、これは文字どおり「優先」なので、自転車の走行の妨げにならなければ、バイクも走行可能になる。クルマの場合、「自転車専用通行帯」、「自転車ナビライン」、「自転車優先」に関わらず、路面に青い矢羽根マーク(ブルーウイング)がペイントされているところは基本的に通らないだろうが、「自転車専用通行帯」は駐車禁止。

その道路が駐停車禁止エリアに指定されていなければ、人や荷物の乗降など短時間に限り「自転車専用通行帯」でも、「停車」は可能。沿道のお店や駐車場に入る際は、自転車の走りを妨げないようにすれば、当然「自転車専用通行帯」をまたいでもOK。

一方、自転車は「矢羽根マーク」の向きに従って、逆走はNGとなる(矢羽根マークの有無にかかわらず、自転車は本来、左側通行というルール)。自転車のルールは、ドライバーの間にまだまだ広まっていない部分もあるので、「アレ?」と思ったときは、曖昧のままにしておかないで、アウトかセーフかきちんと調べてルールを再確認してほしい。(2017年9月13日 毎日新聞)


道路の自転車マーク自転車の走行空間の整備が一部で始まっています。ただ、記事にあるように、法的な位置付けによって、いろいろな種類があり、紛らわしい状態があります。もちろん、自転車専用通行帯が設置できるところ、ナビラインにせざるを得ない場所、それぞれなので仕方ない面はあります。

ただ、何度か書いていますが、法的には同じ自転車レーンやナビマークでも、地域によって体裁がまちまちになっており、利用者やドライバーの混乱を招いている状態があります。同じ都道府県内でも違ったりします。この結果、認知度が上がらず、自転車走行空間としての有効性が十分に機能していないケースもあります。

管轄する自治体が違うわけで、他方自治の精神から言っても、違ってくるのは理解できます。ただ、法的な位置付けが同じなら、全国で統一のデザイン、なるべく近い意匠にし、わかりやすくすることで、広く認知させる方向に持って行くべきではないでしょうか。

国土交通省の調べによれば、すぐにでも自転車レーンやナビラインなどが設置できる幹線道路、主要道は全体の8割に上ると言います。管轄の違いを超えて統一し、可及的速やかに整備を進め、広く国民に周知すべく広報を進め、より効果が発揮されるよう、また、そのことにより逆走などがなくなるよう努めてほしいと思います。


英国の冒険家、79日で自転車世界一周のギネス記録達成

79日で自転車世界一周英国の冒険家、マーク・ボーモントさんが自転車世界一周の記録に挑戦し、79日で走破し、ギネス世界記録を達成した。

ボーモントさんは毎日18時間自転車をこぎ、1日あたり9000カロリー以上を消費。ポーランド、ロシア、モンゴル、中国、オーストラリア、米国を横断し、パリでゴールした。

ボーモントさんは18日、「常に次の地平線を目指して走り続けた。この2カ月半、ほとんど歩いていない」などと述べた。

今回の記録は78日と14時間40分。これまでの記録は2015年にアンドリュー・ニコルソンさん(ニュージーランド)が達成した123日だった。(2017年9月19日 ロイター)


自転車での世界一周、出来るものなら挑戦してみたいと考える人もあるでしょう。最速でなくても、世界一周の距離はピンときませんが、ましてやギネス記録となると、一日18時間、79日、2か月半歩かないなど、ちよっと想像を超える世界です。

ただ、場所によっては自転車で海外を走るのも、それほど難しくはありません。休みごとに、少しずつ分割してであれば、そしてある程度体力があれば、普通の人でも世界を一回り出来るかも知れません。問題は治安です。願わくば、世界の紛争地域が少しでも減って、誰もがどこでも行き来できるようになって欲しいものです。


台湾で落石死亡の日本男性 台湾の自転車愛好家が追悼ラン

今月9日、台湾東部の渓谷の道路で、自転車のロードレースの練習中に落石に遭って死亡した日本人の男性を追悼しようと、ニュースなどで男性の死を知った台湾の自転車愛好家たちが自転車で走行しながら現地を離れる遺族を見送りました。

静岡県浜松市出身で会社員の白井寛之さん(35)は今月9日、自転車のロードレースに出場するため訪れていた台湾東部・花蓮県の渓谷の道路で練習中に落石に遭い、頭などを強く打って3日後に亡くなりました。

日本から駆けつけた父親が16日、白井さんの遺骨とともに帰国するため遺骨が置かれた病院を訪れたところ、白井さんを追悼しようと台湾の自転車愛好家およそ50人が集まっていました。

追悼ラン集まった人たちは白井さんと面識はありませんが、ニュースなどで白井さんの死を知り、仲間に呼びかけ合ったということです。

集まった人たちを前に、父親の良一さん(67)は、「息子は事故で命を失い、親として耐え難い悲しみです。しかし大好きな自転車に乗り、美しく愛がいっぱいの台湾で命を落とし、息子にとっては幸せだったと思います。ありがとう」と、感謝の言葉を述べました。

白井さんのカメラには、事故当日に訪れた台湾の渓谷や海岸の写真が収められていて、事故に遭う1時間ほど前に撮影されたと見られる最後の写真は、笑顔の白井さんの姿だったということです。

集まった人たちは、自転車に乗って遺族を乗せた車を駅まで先導し、車が駅に到着すると、手を合わせたり一礼したりして見送りました。

自転車愛好家の男性は、「私たちができる方法で白井さんを見送り、哀悼の意を示したかった。機会があれば、亡くなった白井さんと一緒に自転車で走ってみたかった」と話していました。(9月16日 NHK)


事故のニュースは知っていましたが、その後、このようなことがあったのは知りませんでした。別の記事では、愛好者100人が集まったと報じているものもあります。面識はなくても、同じサイクリストとしての親近感、連帯感、そして追悼の感情からの行動だったのだろうと思います。

もし、逆に台湾のサイクリストが日本で不幸にも事故に遭った場合、果たして、同じような機運が高まるだろうかと考えてしまいました。台湾に親日家が多いことは、よく知られています。東日本大震災の際も多くの支援を寄せてくれました。あらためて台湾の人の優しさ、好意を感じます。

白井さんは、まことにお気の毒で残念なことでした。謹んでお悔やみ申し上げたいと思います。父親の良一さんの悲しみも深いことと思います。それでも、遠い海外の人が、そして面識のない人までが、このように追悼してくれたことは、深い悲しみの中にも少し慰めとなったのではないでしょうか。

最近は、インバウンド、訪日客が急増しています。日本へ来て、サイクリングを楽しむ人も増えていると言います。アジアの人だと、見た目だけではわからないかも知れませんが、案外、知らずに海外のサイクリストとすれ違っているのかも知れません。

ふだんの街中でも言えることですが、サイクリング中は、サイクリストでないと出来ないこともあります。どこの国かに関わらず、同じサイクリスト同士、外国からのサイクリング客が何かに困っていたり、機会があれば、積極的に声をかけたり、親切にしたいものです。




平昌冬季五輪も開催まであと4カ月となりましたが、各国選手の参加の上で、無事開催となってほしいものです。

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この記事へのコメント
昨年
歩道を歩いていたら
自転車に乗った女子高校生の一団に足をぶつけられ
捻挫しました。

ベルを鳴らしていたのに避けなかった方が悪いかのように
「耳聞こえねえんじゃねえの」と
捨て台詞を言っていましたが
歩道は歩行者優先なんて全く理解していない。

困ったものです。
Posted by ロードバイク初心者 at September 28, 2017 21:07
ロードバイク初心者さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
それは災難でした。自転車に乗って傍若無人、我が物顔で歩道走行する人は、残念ながら、一定程度存在するのは間違いありません。
学生だし、道路交通法について知らないということもあるのでしょうが、その前に、人としての常識やマナーの欠如があると言わざるを得ませんね。
Posted by cycleroad at September 30, 2017 22:00
 
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