November 10, 2021

カテゴリーや表現はいろいろ

前回は自転車アートを取り上げました。


主にポスターやグラフィック作品でしたが、当然ながらアートはそれだけではありません。油絵だとか、水彩画、カートゥーン、デジタル作品など、カテゴリーは多岐にわたります。前回は取り上げられなかった分野にも、自転車アートの作品はいろいろあります。

ヨーロッパなどでは、ロードレースの季節になると、地面に描く、自転車のフィールドアートが各地に出現したりします。それだけ広く文化として親しまれていると言えるでしょう。今回は、前回とは違うカテゴリーのサイクリングアートを取り上げてみたいと思います。

Taliah Lempert

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Taliah LempertTaliah LempertTaliah Lempert

Taliah LempertTaliah LempertTaliah Lempert

Rene Pellarin

Rene Pellarin

Rene Pellarin

Rene Pellarin

Rene Pellarin

Rene Pellarin

Rene Pellarin

Jeroen Ceulebrouck( ↓ 動画参照)



Field Art

Field Art

Field Art

Field Art

Field Art

Field Art

Field Art

( ↓ 動画参照)


Michael Valenti

Michael Valenti

Michael Valenti

Michael Valenti

Michael Valenti

Michael Valenti

Michael Valenti

( ↓ 動画参照)


Digital. (Free wallpaper)

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サイクリングアートにもいろいろあります。当然ながら、ここに挙げたのはごくごく一部に過ぎません。どれも自転車がテーマですが、アートの対象として自転車を描く、パッションのようなものを感じます。自転車が趣味でない人には、ピンと来ない部分かも知れません。

日本でも、マンガやアニメには自転車がテーマのものもありますが、油絵や水彩画で自転車やレースを描いたものは、あるかも知れませんが稀でしょう。フィールドアートも、水田に稲の種類を変えて描かれたりしますが、自転車は見たことがありません。やはり自転車が文化として親しまれているかの違いだと思います。




◇ 日々の雑感 ◇

政府はマイナンバーカード保有者へのマイナポイントをまた付与するようですが、金銭で釣ったり、テレビCMをこれだけ打っても保有が1/3に留まる事実、それだけ政府が信頼されてないことを直視すべきではないでしょうか。

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