クリスマスパーティーなどが増えてくる季節です。
その意味から言えば、街で道路を通行する場合の規定、ストリートコードがあってもいいはずです。この考え方に立って市民に呼び掛けているのがアメリカ・ニューヨークです。アメリカと言っても場所によって道路環境は違いますから、ニューヨークでのストリートコードとして掲げられています。



このストリートコードを呼び掛けているのは、行政当局や警察ではありません。市民で組織された“Transportation Alternatives”という団体です。自転車だけでなく徒歩や公共交通なども含めた交通環境改善を推進しています。この市民団体がニューヨークでのストリートコードを“Biking Rules”としてサイトなどで呼び掛けているのです。
ドレスコードが無かったとしても、多くの人は公の場所で、自分が迷惑な存在になるのは、出来れば避けたいと思うはずです。周囲から白い目で見られるのでは、いたたまれません。逆の立場だったら、その場の雰囲気をわきまえない服装や、傍若無人な態度として不愉快に見えるだろうことも容易に想像がつきます。





