バンクーバーオリンピックの熱戦が続いています。
やはり冬場は風も冷たいですし、自転車に限らず野外で活動する人は少なくなる季節です。どうしても運動不足になる人も多いのではないでしょうか。寒いので身体が縮こまりますし、冬というだけで気分が晴れず、雪が降るだけで憂うつだったりします。

夏のオリンピックは、直近の北京大会では、世界204の国と地域が参加し、28競技302種目が行われました。これに対し冬季オリンピック、今回のバンクーバー大会では、世界82の国と地域の参加で7競技86種目です。(スキー、スケート、バイアスロン、ボブスレー、カーリング、アイスホッケー、リュージュの7競技)。
いずれにせよ、冬の自転車競技の今後の普及度合い、盛り上がり次第です。もちろん日本にも、冬のスポーツとして楽しんでいる人たちはいます。しかし、かなりマイナーに留まっていると言わざるを得ません。ウィンタースポーツとしての認知度は、限りなくゼロに近いのが実際のところですが、今後に期待したいところです。


