
最近、趣味として自転車に乗り始めたという人も多いと思います。
新しくスポーツバイクを買って、最初に問題になるのは保管場所かも知れません。自転車が趣味でない普通の人は驚きますが、スポーツバイクの場合、室内保管は珍しくありません。盗難防止や、錆びを防ぐなどの理由から、家の中で保管する人も多いと思います。
一般の常識から言えば、自転車は玄関先とか、集合住宅なら共同の駐輪場などに置くのが普通です。おそらく、大多数の日本人は自転車を部屋の中に入れるなんて考えもしないでしょう。最初は室内にあること自体、違和感を感じるでしょうから、家族の理解を得るのがまた一苦労という人も多いかも知れません。
それなりに場所をとりますし、形的に収まりが悪いというのもあります。なるべく邪魔にならない場所にスタンドをつけて置くという人が多いと思いますが、問題は複数台になってきた場合です。1台あれば充分じゃないかと思うでしょうが、そこは趣味ですから(笑)、えてして台数が増えてしまうものです。
最近は室内保管用の自転車ラックが売られるようになってきましたから、それらを利用して収納している人もいるでしょう。かく言う私も、すでに複数台保管しているのですが、今後の更なる増殖に備え、今回はネット上で見かけた室内保管の例を見ながら、室内保管について考えてみたいと思います。

もし、壁面が大きくあいているのであれば、こんな具合に、自転車をインテリアのように飾ることも考えられます。これが出来ればオシャレですが、そう上手くいかないのが現実でしょう。(写真をクリックすると、リンク先のサイトで更に写真が見られるものもあります。以下も同じです。)