December 30, 2024

2024年の話題を振り返る

2024年もあと少しとなりました。


今年は元旦から能登半島地震が起き、パリ五輪では自国開催以外で最多のメダルを獲得、大谷翔平選手はMLB初の50−50を達成、夏は猛暑、与党は過半数割れ、闇バイト強盗が相次ぎ、被団協がノーベル平和賞受賞などもありました。この時期なので、今回はこのブログでアクセスを集めた記事を振り返ってみたいと思います。

◇ ◇ ◇

1月は話題のAIに関連した話題から始まりました。宗教に関した話題や、クルマと自転車という立場の違いによって意外な事実が判明した記事にも注目が集まりました。記録として残す意味もあって随時記事にしている国内の自転車関連のニュースにもアクセスが集まったようです。

2024年どんな目的にAIを使うのか

電動自転車なら受け入れ可能

雪国に選択肢を提供する商品

印象と実態とには乖離がある

違法な電動を野放しにするな



2月、イギリスで自転車を通して刑務所からの出所者の更生を支援するボランティアの話は注目を集めました。厳しい空爆の続くガザ地区で、片足を失ったサイクリストの挑戦についても多くの共感が集まったようです。足に障害を持つ人のための新しい道具の話などもありました。


2024年事故要因は未然に減らすべき

再活用すべきは自転車だけか

この世の地獄で自転車に乗る

まだ足りない移動手段がある

いまからでも十分に間に合う

自分のやりたい仕事を始める

3月、国内では危険なモペットの違反の報道が増えてきました。パリやロンドンでは、自転車を活用してもらうための新しい取り組みも始まりました。日本では導入が発表された反則金の制度についての反響が大きく、ヨーロッパのインフラについての記事も関心が高かったようです。

2024年分かりやすくすることも重要

乗る人が多すぎることはない

来月からの対応策は大丈夫か

反則金をとられるからでなく

クルマの台数を減らす手立て

単なる設置から改善に向かう

4月、日本ではほとんど話題になっていませんでしたが、海外では電動自転車などのバッテリーについての懸念が広がっています。国内では危険な自転車の取締りについての議論が高まりました。水上や水中で使う自転車とも言うべき新しい道具の話題もありました。

2024年リスクが過小評価されている

バッテリー自転車問題の対策

取り締まるだけでは足りない

場所がないと諦めるのは早い

事故対策に加えて周知が必要

苦手でも人間は道具で補える

5月、相変わらず、国内の自転車関連のニュースには関心が高く、コメントが寄せられています。日本では馴染みのないようなスタイルの海外でのロングツーリングへの関心が意外に高かったようです。新しいアイテムのアイディアについては、いつも一定のアクセスを集めています。

2024年事故の要因はどこにあるのか

好きな時好きなだけ走りたい

少しの発想転換が製品を生む

道交法改正は現状を変えるか

皆が楽しめる自転車イベント

犯行の記録だけでは防げない

未来を考慮して開発する計画

6月、海外では新しいモビリティが開発される例が増えています。日本では考えられないような自転車関連の事象の記事も注目を集めたようです。自転車と健康に関する記事も時々取り上げていますが、いつも関心の高さを感じさせる分野です。

2024年数でなく大きさなら減らせる

自転車の秩序は確立するのか

環境に貢献する自転車ライド

ヒザの痛みで悩まないために

オリンピックも変化していく

パリはかつてのパリではない

7月、相変わらず新しい自転車用品が開発されています。必ずしも実用的、欲しくなるようなものばかりではありませんが、興味をひくものもあります。自転車本体の新機軸が打ち出されることもあります。海外では、自転車の使い方や新しいビジネスを切り開こうとする事例も出てきています。

2024年自転車用品を売るための戦略

自転車が果たす世界的な役割

いかに無法状態を回避するか

自転車による新しいサービス

観光客の行動を誘導する方策

自転車アプリに隠された戦略

8月、海外のボランティア活動について紹介した記事もよく読まれたようです。自転車による観光振興を図ろうとする動きの中には日本の参考になるものがあります。交通事故の対策にしても、日本では考えられないような取り組みが実施されることもあるのが興味深いところでしょう。

2024年自転車を使って届けたいもの

過去の遺産を自転車用に使う

扇動されずに冷静に行動する

欧州自転車事情と日本の違い

ロボットが普及していく社会

人命が失われるのがおかしい

9月、海外の自転車関連のインフラ整備やイベントなどの記事は、日本と違って意外な部分がありますが、そのぶん関心が集まったようです。自転車に乗るのに、背負うだけで、より速くよりラクになるという画期的製品についても多くのアクセスがありました。

2024年日本の鉄道に足りてない部分

自転車に取り付けたがるもの

自転車で走る以外のイベント

自転車で使う事に意味がある

ヘルメットで事故は防げない



10月、事故防止やリチウムイオンバッテリーによる火災防止といったことは国境を越えた課題でもあり、海外の事例は参考になるでしょう。自転車による観光振興や観光客の誘致策についても、真似が出来るかはともかく、興味深い事例はありそうです。

2024年事故防止に寄与するアイテム

むしろオープンにするやり方

再利用やリサイクルのために

独自性を打ち出せるかが重要

再発進はクルマのほうがラク

存続させるのは簡単ではない

11月、日本ではあまり見られませんが、自転車を活用することで環境負荷を減らすという考え方は、海外では、当たり前のようにさまざまな形で取り入れられています。日本での話題としては、やはり改正道交法施行関連の記事に関心が高かったようです。

2024年環境への負荷を意識した選択

自転車を買い替えないで済む

自転車の場合は押して帰れる

世界に先駆ける自転車活用策

最悪になる前に改善を始める

アウトドアを移動できる能力

12月、チャリティやボランティアの記事が続きましたが、注目を集めた部分があったようです。環境負荷を減らすという意味では、リサイクルも有効な方策ですが、このことについても新しい視点があったようです。国境を越えて活動する団体についても、よく読まれたようです。

2024年スポーツをする喜びを届ける

新しい人生を最大限に生きる

ヒントは身近なところにある

災難から生まれたリサイクル

いろいろな方法を否定しない

自転車に国籍人種は関係ない

◇ ◇ ◇

今年もいろいろな話題がありました。海外の話題は相変わらず注目されたものが多かったですが、国内の道交法の改正に関連した取締りの話題も関心が高かったようです。自転車関連という限られた範囲ですが、おかげさまで、今年も多くの方に読んでいただき、応援していただきました。ありがとうございました。


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◇ 日々の雑感 ◇

今年もお付き合いいただきありがとうございました。年内の更新は今日迄です。皆さま良いお年をお迎え下さい。

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