今年は元旦から能登半島地震が起き、パリ五輪では自国開催以外で最多のメダルを獲得、大谷翔平選手はMLB初の50−50を達成、夏は猛暑、与党は過半数割れ、闇バイト強盗が相次ぎ、被団協がノーベル平和賞受賞などもありました。この時期なので、今回はこのブログでアクセスを集めた記事を振り返ってみたいと思います。
◇ ◇ ◇
1月は話題のAIに関連した話題から始まりました。宗教に関した話題や、クルマと自転車という立場の違いによって意外な事実が判明した記事にも注目が集まりました。記録として残す意味もあって随時記事にしている国内の自転車関連のニュースにもアクセスが集まったようです。
どんな目的にAIを使うのか
電動自転車なら受け入れ可能
雪国に選択肢を提供する商品
印象と実態とには乖離がある
違法な電動を野放しにするな
2月、イギリスで自転車を通して刑務所からの出所者の更生を支援するボランティアの話は注目を集めました。厳しい空爆の続くガザ地区で、片足を失ったサイクリストの挑戦についても多くの共感が集まったようです。足に障害を持つ人のための新しい道具の話などもありました。
事故要因は未然に減らすべき
再活用すべきは自転車だけか
この世の地獄で自転車に乗る
まだ足りない移動手段がある
いまからでも十分に間に合う
自分のやりたい仕事を始める
3月、国内では危険なモペットの違反の報道が増えてきました。パリやロンドンでは、自転車を活用してもらうための新しい取り組みも始まりました。日本では導入が発表された反則金の制度についての反響が大きく、ヨーロッパのインフラについての記事も関心が高かったようです。
分かりやすくすることも重要
乗る人が多すぎることはない
来月からの対応策は大丈夫か
反則金をとられるからでなく
クルマの台数を減らす手立て
単なる設置から改善に向かう
4月、日本ではほとんど話題になっていませんでしたが、海外では電動自転車などのバッテリーについての懸念が広がっています。国内では危険な自転車の取締りについての議論が高まりました。水上や水中で使う自転車とも言うべき新しい道具の話題もありました。
リスクが過小評価されている
バッテリー自転車問題の対策
取り締まるだけでは足りない
場所がないと諦めるのは早い
事故対策に加えて周知が必要
苦手でも人間は道具で補える
5月、相変わらず、国内の自転車関連のニュースには関心が高く、コメントが寄せられています。日本では馴染みのないようなスタイルの海外でのロングツーリングへの関心が意外に高かったようです。新しいアイテムのアイディアについては、いつも一定のアクセスを集めています。
事故の要因はどこにあるのか
好きな時好きなだけ走りたい
少しの発想転換が製品を生む
道交法改正は現状を変えるか
皆が楽しめる自転車イベント
犯行の記録だけでは防げない
未来を考慮して開発する計画
6月、海外では新しいモビリティが開発される例が増えています。日本では考えられないような自転車関連の事象の記事も注目を集めたようです。自転車と健康に関する記事も時々取り上げていますが、いつも関心の高さを感じさせる分野です。
数でなく大きさなら減らせる
自転車の秩序は確立するのか
環境に貢献する自転車ライド
ヒザの痛みで悩まないために
オリンピックも変化していく
パリはかつてのパリではない
7月、相変わらず新しい自転車用品が開発されています。必ずしも実用的、欲しくなるようなものばかりではありませんが、興味をひくものもあります。自転車本体の新機軸が打ち出されることもあります。海外では、自転車の使い方や新しいビジネスを切り開こうとする事例も出てきています。
自転車用品を売るための戦略
自転車が果たす世界的な役割
いかに無法状態を回避するか
自転車による新しいサービス
観光客の行動を誘導する方策
自転車アプリに隠された戦略
8月、海外のボランティア活動について紹介した記事もよく読まれたようです。自転車による観光振興を図ろうとする動きの中には日本の参考になるものがあります。交通事故の対策にしても、日本では考えられないような取り組みが実施されることもあるのが興味深いところでしょう。
自転車を使って届けたいもの
過去の遺産を自転車用に使う
扇動されずに冷静に行動する
欧州自転車事情と日本の違い
ロボットが普及していく社会
人命が失われるのがおかしい
9月、海外の自転車関連のインフラ整備やイベントなどの記事は、日本と違って意外な部分がありますが、そのぶん関心が集まったようです。自転車に乗るのに、背負うだけで、より速くよりラクになるという画期的製品についても多くのアクセスがありました。
日本の鉄道に足りてない部分
自転車に取り付けたがるもの
自転車で走る以外のイベント
自転車で使う事に意味がある
ヘルメットで事故は防げない
10月、事故防止やリチウムイオンバッテリーによる火災防止といったことは国境を越えた課題でもあり、海外の事例は参考になるでしょう。自転車による観光振興や観光客の誘致策についても、真似が出来るかはともかく、興味深い事例はありそうです。
事故防止に寄与するアイテム
むしろオープンにするやり方
再利用やリサイクルのために
独自性を打ち出せるかが重要
再発進はクルマのほうがラク
存続させるのは簡単ではない
11月、日本ではあまり見られませんが、自転車を活用することで環境負荷を減らすという考え方は、海外では、当たり前のようにさまざまな形で取り入れられています。日本での話題としては、やはり改正道交法施行関連の記事に関心が高かったようです。
環境への負荷を意識した選択
自転車を買い替えないで済む
自転車の場合は押して帰れる
世界に先駆ける自転車活用策
最悪になる前に改善を始める
アウトドアを移動できる能力
12月、チャリティやボランティアの記事が続きましたが、注目を集めた部分があったようです。環境負荷を減らすという意味では、リサイクルも有効な方策ですが、このことについても新しい視点があったようです。国境を越えて活動する団体についても、よく読まれたようです。
スポーツをする喜びを届ける
新しい人生を最大限に生きる
ヒントは身近なところにある
災難から生まれたリサイクル
いろいろな方法を否定しない
自転車に国籍人種は関係ない
◇ ◇ ◇
今年もいろいろな話題がありました。海外の話題は相変わらず注目されたものが多かったですが、国内の道交法の改正に関連した取締りの話題も関心が高かったようです。自転車関連という限られた範囲ですが、おかげさまで、今年も多くの方に読んでいただき、応援していただきました。ありがとうございました。


◇ 日々の雑感 ◇
今年もお付き合いいただきありがとうございました。年内の更新は今日迄です。皆さま良いお年をお迎え下さい。
Posted by cycleroad at 13:00│
Comments(0)