日本列島を寒波が直撃しています。
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【危険】あわや衝突“身勝手”な自転車運転…大きく蛇行・対向車線にはみ出し・信号無視 我が物顔で走行 横浜市、静岡・清水区
神奈川・横浜市内の道路で撮影されたのは、突然、車の前に飛び出してきた自転車とあわや衝突の危険な瞬間です。
自転車は後ろを確認することもなく直進レーンに移ると、交差点を右折していきました。撮影者は「ブレーキを踏まなかったらぶつかっていた。危険すぎる。交通違反なので、完全に」と話しました。
身勝手極まりない自転車は、静岡市内でも撮影されていました。ドライバーの目に飛び込んできたのは、車が行き交う道路の真ん中で蛇行運転を繰り返す自転車です。対向車線にはみ出し、赤信号の交差点に進入。走り去るかと思いきや、くるっと転回。縦横無尽に駆け回ります。
ドライバーは「事故が起きるのではないかとヒヤヒヤして見ていた。“他の車は関係ねぇ”と自由に走り回っていた」と話します。最悪の事態が頭をよぎった次の瞬間、さらに予想外の光景が。何と、新たな“身勝手自転車”が現れたのです。
赤信号の交差点に進入すると蛇行を繰り返し、対向車線にはみ出すなど我が物顔で走行。その後、2台の自転車は走り去っていきました。ドライバーは「何台いるんだと。仲間かなと思った。他にもいたらどうしようと後ろの方も見た。乗らないでほしい、ああいう人たちには」と語りました。(2025年1月31日 FNN)
車道の真ん中 自転車がジグザグ 2台で危険な運転 信号無視も
傍若無人な運転を繰り返す自転車。さらに、もう1台の自転車が加わりました。
■2台が危険な運転 信号無視も
片側2車線の道路を走行中、男性は理解できない光景を目にしました。
目撃した男性 「道路の中央に動くものがあって、よく見たら自転車で。意味が分からなかった」
車道の左端を走るはずの自転車が対向車線との間の中央部を走行していたのです。それだけではなく…。
目撃した男性 「道路の中央で自由に他の車もいるのも関係ない感じで、ジグザグ走行をしていた」
右折レーンを左右に揺れながらジグザグ走行を繰り返し、対向車線にまで飛び出す危険な運転をしています。 さらに、信号が赤に変わったその瞬間…。
目撃した男性 「自転車は信号も無視してグルグルと回っていました」
危険な動きを続ける自転車。さらに驚きの事態が…。左側から猛スピードでもう1台、自転車が侵入してきたのです。信号はまだ、赤のままです。
目撃した男性 「2台目も道路の中央を信号無視をしながら同じようにジグザグ走行をしていた」
2台は赤信号を無視して蛇行を続けながら走り去っていきました。危険な運転を繰り返していた2台の自転車。映像を見た専門家は…。
交通事故鑑定人 熊谷宗徳さん 「4つの違反が認められる。すべて3カ月以下の懲役、または5万円以下の罰金の違反。道路を自転車で走る以上は交通法規をしっかり勉強して運転することが唯一の事故防止になる」(2025/02/05 テレ朝ニュース)
自転車「無灯火走行」に住民怒り 2分半に1台の無法地帯「最近は特に危ない」京都大学の周辺で
「夕方の京都大学周辺(京都市左京区)の東大路通りを無灯火で走る自転車が多くて危ない」という声が読者から届いた。
調べてみると約2分半に1台、ライトを付けていない自転車が走っていた。読者は「取り締まりを強化してほしい」と求めている。
情報提供したのは同志社大学名誉教授のオフェル・フェルドマンさん(70)=京都市左京区。「20年以上通る道だが、ここ最近は特に危ない」という。特に、丸太町−今出川間の東大路通を走る自転車に多く、人にぶつかりそうになるのを何度も見てきたという。
京都府警交通企画課によると、日没後に府内で発生した無灯火による事故は昨年、11月末時点で1件(前年同期4件)で、摘発は0件(同5件)。ただ、注意や指導は他の違反行為と比べて群を抜いて多いという。
2024年12月中旬、実際に現地調査した。午後5時半から1時間、東側の市バス「京大正門前」停留所の歩道で自転車を数えると、約250台のうち無灯火の自転車は26台。およそ2分半に1台が通過する計算になる。
車道ではスピードを落とさず暗がりを走る姿があり、歩道では並走する後ろから急に現れる自転車も見受けられた。
こうした現状に京都府警川端署は「街頭活動やパトロールで無灯火を発見したら指導していく」としている。フェルドマンさんは「マナー啓発に努めてほしい」と注文する。(2025年1月22日 京都新聞)
パトカーと自転車運転の16歳男子高校生が交差点で衝突 高校生は腰を打撲する軽傷 パトカー側の信号は赤 高校生側の信号は青
福岡県警のパトカーが、交差点内で自転車と衝突し、自転車に乗っていた16歳の男子高校生が腰を打撲する軽傷を負いました。
31日午前8時ごろ、福岡市早良区次郎丸の交差点で、赤色灯をつけサイレンを鳴らして走行中のパトカーが、横断歩道を渡っていた自転車と衝突しました。この事故で、自転車を運転していた16歳の男子高校生が腰を打撲する軽傷を負いました。
当時、パトカーは別の交通事故の現場に向かうため緊急走行中で、パトカー側の信号は赤、自転車側の信号は青だったということです。警察が現場で実況見分を行い事故の原因などを調べています。福岡県警早良警察署は「高校生の1日も早い回復をお祈りしている。原因については捜査中です」とコメントしています。(2025年1月31日 TBS)
自転車は、赤信号も一時停止も関係ない?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第31回
JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。
今回は自転車に乗る人はルールを守らない傾向があり、とくに運転免許を持っていない人は事故に遭う危険性が高いという話。
免許を取るまでの自分の行動を思い出すと、とても納得できる話でした。(以下略 2025.01.28 KURU KURA)
国道の穴に自転車のタイヤがはまって転倒し骨折、群馬県に賠償命令…前橋地裁判決「安全性欠いていた」
群馬県高崎市の国道の穴に自転車のタイヤがはまって転倒し、重傷を負った同市の男性(43)が、道路を管理する県に計約335万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、前橋地裁であり、小川雅敏裁判長は県に約201万円の支払いを命じた。
判決によると、男性は2020年10月18日午前11時5分頃、同市剣崎町の国道406号で自転車を運転。道路に開いていた長さ27センチ、幅7センチ、深さ4センチの穴に前輪がはまって自転車ごと転倒し、股関節の骨を折るなどの重傷を負った。
裁判では、男性は道路の安全性を欠いていたとして、道路管理に 瑕疵かし があったと指摘。県側は、定期的に道路の状況を確認しており、穴に安全上の支障はなかったなどと主張した。
判決では、穴が転倒の原因で、県が安全性を欠いていたと認定。一方で穴の周りには多数の亀裂があり、注意して走行すべきだったとして男性にも過失があったとした。
県道路管理課は「主張が認められず残念。判決を詳細に検討して今後の対応を考えたい」とコメントした。男性が転倒した穴は、21年6月に補修されている。(2025/01/25 読売新聞)
県内 用水路への転落死亡事故 去年7件発生 いずれも自転車
岡山県内では去年1年間に、人が用水路に転落して死亡する事故が7件あり、いずれも自転車に乗っていて転落したものだったことが警察への取材でわかりました。警察は夜間、自転車に乗る際はライトをつけるなど、注意を呼びかけています。
岡山県警察本部によりますと、県内では去年1年間に人が用水路に転落して死亡する事故が7件ありました。
いずれも自転車に乗っていて転落したもので、うち6件が高齢者でした。このうち、去年12月16日には、瀬戸内市の邑久町豊原の市道沿いにある柵が設置されていない用水路で、80代の男性が死亡しているのが見つかりました。
また、ことしに入ってからも1月17日、総社市の用水路で、自転車で転落したとみられる70代の男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。古くから干拓が行われてきた岡山県は用水路が多く、岡山市だけでも全長4000キロあると言われています。
岡山県警察本部交通企画課は「用水路に転落すると重大な事故につながりやすいので、自転車に乗る際は夜間はライトをつけるなどして、自身の進路の安全を慎重にするようにしてほしい」と注意を呼びかけています。(02月03日 NHK)
どうしてこんなことに ベンツ運転手が10代の自転車集団に突撃!? 追跡劇の後に待ち受けていた衝撃の結末
ロサンゼルスで、道路を占拠していた10代の自転車集団に対し、ベンツの運転手が車で突っ込む事件が発生したと、インド紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」が報じている。
この事件の様子を捉えた衝撃的な映像がSNSで拡散され、話題になっている。
映像には、「避けろ!」「気をつけろ!」と叫び声がかかるが、白いベンツが大量の自転車の間を危険な速度で縫うように走行し続ける様子が捉えられている。車が集団を通り抜けたあと、自転車に乗っていた若者たちはその車を駐車場まで追いかけ、車両に乗り上がって屋根を踏みつけたり、窓ガラスを破壊したりする行為に及んだという。
地元のビジネスオーナー、ロザリーナ・ヘルナンデスはCBSニュースの取材に対し、「この地域では大規模な自転車集団が走ることは珍しくなく、通常は迷惑とはみなされていない」と語った。また「最初は楽しい雰囲気で、周囲の人々も応援していたが、駐車場での暴力行為は容認できない」とも付け加えた。
この事件に対するSNS上の反応は賛否両論で、運転手の行為を擁護する声がある一方で、「運転手も無謀な運転で他人を危険にさらした」として、双方に非があるとの指摘も上がっている。(2025.2.2 COURRiER Japon)
A group of teenage bicyclists assaulted a man after he drove through them in Los Angeles.
— Antonio Chavez (@NewsM101) January 7, 2025
The incident reportedly occurred on Saturday afternoon along West Olympic Boulevard.
The teens had unlawfully taken over the roadway when a man driving a Mercedes attempted to navigate… pic.twitter.com/D5tWmuCyFd
モペットを「免許不要」と偽り販売容疑 製造会社の役員らを書類送検
運転免許が必要なペダル付き原動機付き自転車「モペット」を、免許が不要な「特定小型原動機付き自転車」と偽って販売したとして、大阪府警は31日、自転車製造会社「Wiz(ウィズ) World(ワールド)」(大阪市東住吉区)の男性役員(47)ら2人を詐欺と不正競争防止法違反の疑いで書類送検し、発表した。役員は容疑を否認しているという。
交通指導課によると、2人は共謀して2023年9月〜24年8月、自社製造のモペットをホームページ上で「16歳以上なら誰でも乗れる! 免許不要」などと紹介。道路交通法で免許が不要とされる「特定小型原動機付き自転車」であると誤認させるような表示をし、小売店に計48台を売って約310万円をだまし取った疑いがある。
モペットを特定小型原付きと偽って販売した容疑での摘発は全国初という。府警は2人について、起訴を求める厳重処分の意見を付けた。府警は24年1月、同社に対し、製品を適正に販売するよう指導していた。
だが、8〜9月、府内で同社製品の無免許運転が相次いで発覚。違反者は「特定小型原付きと言われて買った」と話したといい、府警は違法な販売が続いていたとみている。
特定小型原付きは23年7月の改正道交法で新設された車両区分で、「最高速度20キロ以下」などの条件を満たせば、16歳以上は免許がなくても運転できる。
一方、モペットは最高速度20キロ超の製品があり、見た目は電動アシスト自転車と似ているが、ペダルをこがなくてもモーターで自走するため、原付きバイクと同じく免許が必要な「一般原付き」に分類される。(2025年1月31日 朝日新聞)
去年盗まれた高校生の自転車… リサイクルショップからの情報提供から男を特定し逮捕 札幌市
札幌・手稲警察署は2025年2月5日午後8時20分ごろ、札幌市西区に住む配送業の男(47)を窃盗の疑いで逮捕しました。
男は2024年6月17日午後9時ごろから6月18日午前7時30分ごろまでの間、札幌市中央区南17条西8丁目にある共同住宅の風除室内で、自転車1台(時価3万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、自転車の所有者である男子高校生(18)が窃盗に気が付き、警察へ被害申告をしていました。その後、手稲区内のリサイクルショップからの情報提供があり捜査したところ、男の犯行が浮上したということです。
男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は動機や余罪についても調べを進めています。(2025年2月6日 日テレニュース)
神奈川 座間 封鎖した公道使い小学生が交通安全教室
自転車で道路を通行する際の注意点を実践的に学んでもらおうと神奈川県座間市で、小学生を対象に封鎖した公道を使った交通安全教室が開かれました。
交通安全教室は座間市の住宅街にある公道を250メートルほど封鎖して、警察などが開き、近くの小学校に通う6年生およそ80人が参加しました。
自転車が関係する事故では、交差点の手前で止まらずに出会い頭に車や歩行者などに衝突するケースが多いということで、自転車に乗った児童は車と同じように一時停止線で止まったあと、さらに見通しの良いところまでゆっくり進んで止まる「2段階停止」の重要性などを学んでいました。
警察によりますと、公道を封鎖して行う交通安全教室は周辺住民への影響などから県内ではほとんど行われていませんが、この地域では地元の協力を得て開催されています。
参加した女子児童は「ふだんから自転車は乗っていましたが、改めて左側通行などルールを守り、走ってくる車に気をつけていきたいと思いました」と話していました。座間警察署の磯村直裕交通課長は「中学生になれば自転車での行動範囲も広がるので、実際の道路で危険性を学んで交通安全を意識してほしい」と話していました。(02月05日 NHK)

