December 31, 2025

2025年の話題を振り返る

2025年もあと僅かとなりました。


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今年はトランプ大統領の就任に始まり関税の問題、コメ価格の高騰、関西万博、参院選では与党が大敗し史上初の女性首相誕生、ノーベル賞のW受賞、クマの被害が続出などいろいろなことがありました。この時期なので、今回はこのブログでアクセスを集めた記事を振り返ってみたいと思います。見逃しはないでしょうか。

◇ ◇ ◇


1月、ラオスで不発弾除去の支援をするサイクリストの話題がありました。イギリスのある地方自治体が始めた新しいサービスの記事にもアクセスが集まりました。医学のこれまでの常識を打ち破るような話に驚いた人も少なくなかったようです。自転車のアプリに疑問を持ったという記事もありました。

McMaster University戦争からの復興と癒しの為に

住民サービスの発想を変える

効果は疾患予防だけではない

自転車デジタル化による恩恵

見る人が違えば評価も変わる

2月、イギリスで保険会社が公表した事実が注目を集めました。断続的に掲載する日本の自転車関連のニュースの記事にも反響がありました。オーストラリアでジェンダーギャップの解消に取り組む非営利団体の記事にも関心がもたれたようです。障害者の視点からのインフラの整備の話題もありました。

Women on Wheels不幸を減らして費用も減らす

自分の安全の為の知識が不足

一歩を踏み出すための手助け

声を上げないと改善もしない

根本的な解決策が求められる


3月、自転車レーンの設置について科学的な研究が進んでいるという話題を取り上げました。海外ではある方法で事故防止が図られているといった記事や、道路インフラの整備や更新について、新しい可能性を示唆する記事などには注目が集まったようです。

Self-healing roads睡眠の質を向上させるために

科学的自転車レーン設置計画

それが愚かな行動だと気づく

抜本的に改善すべき点は多い

インフラは自分で何とかしろ

人間を優先に考える社会基盤


4月、新しく登場したグッズや自転車用品などの話題には関心が集まります。海外で行われたライドイベントの意義や主張などの話題にもアクセスが集まりました。来春から施行される自転車の青キップ制度導入については、気になる人も多かったに違いありません。

KIDICAL MASS計測することで広がる楽しみ

自転車利用者も主張している

横並びを抜け出す工夫と意欲

自転車にも青切符で違反抑止

道交法をよく知ることも必要



5月、この月も自転車の交通ルール関連の話題は注目されたようです。最新技術が世の中をどう変えていくのかについては、関心が高いのも自然なことでしょう。世界では日本での常識とは違う意識が高まっているとの話題もありました。

Transportation Alternatives人により選ぶ理由はそれぞれ

自転車の安全への関心と理解

自転車の取締りで何を防ぐか

ロボットの技術が変える未来

人命を失うのは許容できない


6月、昨今、技術革新で自転車用品にもいろいろ新機軸が登場します。それが普及するかは別として、続々と登場する新しいものには興味がわきます。ソフトウェアも含めて自転車生活を楽しく便利にしてくれるものもあります。

Comoduleヒヤリとした場所を記録する

自転車のトランスフォーマー

世間の自転車への関心も変化

新しいサービスで新たな価値

ニッチな部分に展開する戦略

反則金の適用が本質ではない

7月、私たちの生活とは関係ないアフリカの話題などにも関心が寄せられました。もちろん身近で関心の高いテーマである青キップ制度の導入についての話題もアクセスを集めました。制度は別としても交通安全は世界共通の願いでもあります。

AfricroozE電動アシストの恩恵を世界に

警察は青キップを活かせるか

青キップを武器として使うな

青切符導入と共に必要なこと

交通安全は生涯にわたる技術

わかりやすく守られる規則に

ヒーローが活躍する為の道具

8月、世界には社会福祉に力を注ぐNPOが少なくありませんが、そうした話題も読まれたようです。海外のサイクリストの動向にもアクセスが集まりました。ツーリングや日々の自転車生活などだけでなく、新しい自転車の自作にチャレンジするような人もいます。

WarmShowers 自転車に乗る楽しさと出会う

世界のライダーに会いに行く

生みの苦しみが楽しい人たち

自転車の種類を制限する環境

自転車を少し変形させてみる

楽しい日本をどう実現するか


9月、海外での出来事を見ると、日本との違いを感じさせることが少なくありません。日本だけを見ているとわからないこともあります。スマートフォンは便利ですが、その弊害についての話題には多くの人が考えさせられる部分があったようです。

for cyclists自転車のオンライン化が進む

どんな行為にリスクがあるか

必要性がまだ理解されてない

アナログだがデジタルも使う

法律で広く制限するべき課題

自転車乗りだけの為ではない

10月、最近、発火が問題となっているリチウムイオンバッテリーについての話題は関心が高かったようです。今年を通しての傾向だったと言えるかも知れませんが道交法の改正、すなわち青キップ制度の導入についての議論は気になる人も多かったに違いありません。

Halloweenなるべくリスクは減らしたい

取締りの行方に懸念が高まる

基本だけでは差別化できない

新たな状況へと対応していく

もっと違った楽しみ方もある



11月、同じ道路を走る存在として、特定小型原付など新しいモビリティが話題になることも増えてきました。それも負の側面、事故や違反などの迷惑行為がクローズアップされています。欧米と日本の自転車行政という固い話題にもアクセスが集まっていました。

QuickSet電動アシストが汎用性を持つ

防げる事件や事故もあるはず

工夫や改良は続けられていく

具体的な規制に踏み込むべき

欧米諸国に学ぶべき道路政策

ここで悪循環を断ち切るべき

12月、遠く南アフリカ共和国の話題も注目されました。日本とは環境も何も違うわけですが、比べることでわかってくることもあるでしょう。最近増えている自転車での飲酒運転の取締りの話題は、何度も取り上げました。欧米のクリスマスの過ごし方にも関心が集まったようです。

Girls On Bikesこの時期ならではのイベント

自転車環境改善のための道筋

新しい道具をどう使うべきか

旧態依然とした認識を変える

電動アシストの社会的な効能

クリスマスに贈るプレゼント

◇ ◇ ◇


振り返ってみると、今年もいろいろな話題を取り上げました。相変わらず海外の話題は注目されましたが、今年は青キップ制度の施行に向けた国内の話題にも関心が集まったようです。おかげさまで、今年も多くの方に読んでいただき、応援していただきました。ありがとうございました。





◇ 日々の雑感 ◇

今年もお付き合いいただきありがとうございました。年内の更新は今日迄です。
皆さま良いお年をお迎え下さい。

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