February 26, 2026

発想と技術とチャレンジ精神

世の中には手先の器用な人がいます。


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器用さに加えて技術があり、ユニークな発想も必要ですが、自分でオリジナルの自転車を作ってしまう人がいます。これまでこのブログでも時々取り上げてきましたが、ハンドメイドを楽しむ人はまだまだたくさんいます。今回は、そんな人たちのユニークな作品を取り上げてみたいと思います。

最近はファットバイクに乗る人も出てきましたが、市販のありきたりのファットバイクに飽き足らず、オリジナルのビッグファットバイクを作ってしまう人がいました。タイヤはクルマ用のものを流用するわけですが、普通のフレームでは収まらないのでフレームは自作する必要があります。この技術力があれば何でも作れそうです。



19世紀の自転車で、ペニーファージングバイクというのがあります。前輪が大きな自転車で、ペダルが前輪についていて直接こぐ自転車です。それを2台つなげた人がいます。2台なので2人で乗れます。ただし向きは逆です。実用性はともかく奇抜な発想ですが、乗るにはある種の情熱が必要なようです。



スポーツバイクにはスタンドがついていないので、何も立てかける構築物のない広場の真ん中のような場所では倒しておくしかありません。ただそれでは邪魔ですし不便なので、オリジナルのスタンドを取り付けた人がいます。普通のスタンドではつまらないので、より場所をとらないスタンドにしました。



クルマで、夏用と冬用のタイヤを履き替える人はどちらかのタイヤがガレージに遊んでいるでしょう。それにフレームを取り付けてみたくなる気持ちはわからないでもありません。

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なんで自転車のタイヤは前輪と後輪、前後にあるのだろうと考えたことがあるでしょうか。前後ではなく左右に車輪のある2輪車を構想する人は時々います。思いついたとしても、自分で作れてしまう人は多くないはずです。これなら停止しても倒れる心配はありません。



自作でユニークな自転車を作る人と言えば、このブログでも何回も取り上げた、Sergii Gordieiev さんでしょう。エンジニアであり、“The Q”というチャンネルを運営する、YouTuber です。たくさんの自転車を制作していますが、最近はチェーンのない自転車を3Dプリントしたプラスチックのギヤを使って作ったようです。



こちらは自転車ではないですが、オートバイやクルマなどを葉っぱで覆ってしまうという独特の工芸品を作る人です。ボディだけでなくタイヤまで覆っています。見事な加工技術です。こういう技術で編んだカゴなどの産品がありますが、その職人さんなのでしょうか。( ↓ 画面をクリック)



( ↓ 画面をクリック)



かなりの技術力だと思います。




私には到底できないので、このように自作でいろいろ作ってしまう人には憧れます。こうした変わった自転車を自作してしまう人は少なくないわけですが、それをまとめた動画があったので載せておきます。長いので時間がある時にでも再生してみてください。



最初のほうに出てくる、上下逆さにしても乗れてしまう自転車には笑いました。





◇ 日々の雑感 ◇

石破氏も問題になったのに高市首相が議員にカタログギフトを配っていました。支部からの寄付と言いつつ高市早苗と書かれていますし、費用に政党交付金は使ってないとの言い訳には無理があります。支部の金、つまり税金や企業の寄付を個人の財布のように使っていること、これが政治活動だとすることに批判は免れないでしょう。

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