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暑さが収まるという意味で、厳しい残暑も峠を越し、夏の厳しい暑さがようやく収まる頃とされています。ただ実際には残暑はまだまだ厳しくなっています。さて、そんな時期ですが、今回は最近の自転車関連のニュースの中から、いくつか取り上げてみたいと思います。
新型「スーパーカー自転車」“大人向け”に発表! “現代の技術”で超進化した「新型スーパーカーバイク ネクストジェネレーション」実車公開へ! 発売は2027年!
自転車ブランド「EDO BIKE」は、2026年8月27日から東京ビッグサイトで開催される「TOKYOおもちゃショー2026」において、新たなモデル「スーパーカーバイク ネクストジェネレーション」を初公開すると発表しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
あの「スーパーカー自転車」が大人向けに進化して初公開!
2026年8月20日、次世代モビリティを提案する自転車ブランド「EDO BIKE」は、8月27日から東京ビッグサイトで開催される「TOKYOおもちゃショー2026」において、新たなモデル「スーパーカーバイク ネクストジェネレーション」を初公開すると発表しました。
同車は、かつて昭和の時代に日本中の少年たちを熱狂させた「スーパーカー自転車」のコンセプトを現代の技術で甦らせた、大人向けの乗り物として2027年の発売が予定されています。
このプロジェクトが始動した背景には、昨年に開催されたTOKYOおもちゃショーでの反響があります。
当時、会場には昭和時代のオリジナルスーパーカー自転車と、現代の子ども向けに開発された「令和版スーパーカー自転車 ミライドS」が展示されました。
その際、もっとも強い関心を示したのは、かつて実際にスーパーカー自転車に乗っていた現在の50代から60代の大人だったといいます。
そして「当時のワクワク感を再び味わいたい」「大人用のモデルを販売してほしい」という要望が数多く寄せられたことを受け、EDO BIKEは水面下で大人向けの次世代モビリティ開発を進めてきました。(以下略 2026.08.23 くるまのニュース)
「これ、大人用はないんですか?」昨年の大反響に応え、“大人用特注機”をご用意! 走った距離でランクUPする未来型キッズ自転車「MIRIDE S」ついに先行発売開始【東京おもちゃショー2026】

近年、昭和レトロがブームになるなど、古いものがクローズアップされたりしますが、昭和の時代に一世を風靡した「スーパーカー自転車」が現代によみがえり、なんと大人向けに発売される予定とアナウンスされています。昨年開催された、トーキョーおもちゃショーがきっかけとなったようです。
当時を知らない世代が昭和レトロに憧れ、昔のものに興味を持つこともあるでしょうが、当時子どもだった大人にとって、懐かしさはひとしおでしょう。残っている古いものを展示するのではなく、新たに販売するのであれば、この世代を対象にするのは当然の販売戦略ということになるのでしょう。
「ちょっと借りちゃおう」で盗難も…自転車盗難被害が過去最多ペース 被害者加害者ともに若者の割合が高い…狙われやすい無施錠に注意(山形)
学生たちを中心に、日々多くの人が利用する自転車。今年に入ってその盗難被害が増加しています。増加の要因と私たちにできる対策について警察に聞きました。
村山警察署管内で自転車盗難の数が急増。その背景は?
山形県村山市や東根市などでは、今年自転車の盗難件数が7月末時点で22件で、去年の同じ時期と比べるとおよそ5倍となっています。(昨年同時期:4件)
また、村山市や東根市だけにとどまらず県全体でも自転車盗難の数は増加傾向にあり、被害者の多くが高校生などの学生です。(以下略 2026年8月19日 TBS)
これは山形のニュースですが、同様の自転車盗が増えているのは山形だけではないでしょう。学生が、「ちょっと借りちゃおう」と盗むケースが指摘されています。工具などを準備して盗むのではなく、ちょっと使いたいという時に盗むのは、施錠されていない自転車があるから、すぐ盗めるからということになるはずです。
日本の無施錠の駐輪が多いことは、よく指摘されるところです。面倒だからと施錠しない人も多いのでしょう。古い自転車だから惜しくないとか、盗まれたら再購入すればいいと考えるのは、それだけ日本の自転車市場で格安・粗悪なママチャリが席捲していることも無関係ではないはずです。
無施錠が無責任だと非難されるのは、このような自転車盗を助長するからです。盗まれてもいいと考えて無施錠で放置するから、「ちょっと借りちゃおう」ですぐ盗めてしまうわけで、軽い気持ちで自転車を盗む人を増やしています。仮に盗まれても惜しくないと思ったとしても施錠すべきです。
無施錠だからと拝借しても自転車盗であり、犯罪です。高校生などが多いとなっていますが、捕まれば窃盗罪に問われます。捕まらなくても自転車盗が非行の入り口になります。反社会的組織などに属する人も生むでしょう。それが重大犯罪にもつながるわけで、地域の治安の悪化となって、自分たちに跳ね返ってくるのも確かです。
電動アシスト自転車約6900台を自主回収、フレーム破損で転倒事故の恐れ
大日産業は、電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」の一部製品を自主回収し、交換すると発表した。フレーム部の強度不足によりき裂や破損が生じ、転倒などの重大な事故につながる恐れがあるという。対象数は6872台。
大日産業は2026年8月19日、2024年5月〜2026年7月に販売した電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」の一部製品を自主回収し、交換すると発表した。フレーム部の強度不足により、使用中にき裂や破損が生じる可能性があり、転倒などの重大な事故につながる恐れがあるという。
対象数は6872台。バッテリーを除く本体の回収/交換で対応する。(以下略 2026年08月21日 MONOist)
電動アシスト自転車のリコールが報じられています。自転車の場合、クルマのようにディーラーを通して所有者に連絡が来る形にはなっていないので、果たして伝わるのかが懸念されます。自転車であっても、走行中にフレームの破断などが起きれば重傷を負いかねません。
このような自転車のリコールの告知があったとしても、見ていない所有者は多いに違いありません。自転車がリコールされるなんて想定していないと思います。でも事故になってからでは遅いので、自転車のように、下手をすれば命に関わりかねない製品については、消費者庁のサイトなどを定期的にチェックすべきでしょう。
被害額は750万円にも…ロックをかけずに停める“見せかけ駐輪”を防げ! 自転車を正しく停め直して写真を送るだけ「ポイ活アプリ」が誕生
「学生の街」でもある京都で日常生活に欠かせないのが自転車。自転車を利用する人の割合は全国平均よりも高くなっていますが、危険運転のほか、放置自転車が道を塞ぐなど自転車をめぐるトラブルも起きています。
そんななか、8月、京都や大阪で不正駐輪対策を進めるためのアプリが誕生しました。その背景にあるのが、“見せかけ駐輪”と呼ばれる不正駐輪です。
■“見せかけ駐輪”が横行
京都市は、放置自転車が多いエリアに駐輪場を整備するなど対策を続けていて、実際に、撤去台数が大幅に減少するなど、効果も生まれ始めています。一方で、その駐輪場で横行する、ある手法での不正駐輪が、いま、大きな課題に。
駐輪場の管理や運営を担う団体に案内された先で目にしたのは…【京都市都市整備公社 梅林皇騎さん】「奥まで押し込まないでロックをかけない状態で、停めているようにしているいわゆる“見せかけ駐輪”。これが一番多い」(以下略 2026年08月21日 カンテレ)
駐輪場の駐輪機を使う場合、ロックせずに駐車料金の支払いを免れようとする人がいます。それを他の利用者が停めなおすと、報奨を与えるというアプリが登場しました。被害額が750万円にもなるなら対策したくなるのもわかります。報奨といっても1台20円ですが、果たして効果が上がるのか注目されます。
青切符の認知は96.3%、一方でルールと道路環境には不安が残る|自転車の交通ルール改正に伴う意識調査
全国16歳以上の男女・月1回以上自転車に乗る1,000人に聞いた!青切符の認知は96.3%、一方でルールと道路環境には不安が残る。約9割が車道走行に不安、取り締まりより安全な走行空間の整備を求める声。
■調査の主要ファインディングス(要点まとめ)
・自転車への「青切符(反則金制度)」導入の認知は96.3%。一方、50.6%は「なんとなく知っている」にとどまり、38.9%が「何が違反になるのか、ルールを完全に把握しきれていない」と回答
・車道走行に何らかの不安を感じる人は91.6%。「不安だが仕方なく走行」「できる限り避ける」「絶対に走行したくない」の合計は66.6%に到達
・実際に「歩道」を走行する人は56.8%。その理由は「車道が危険だから」70.2%、「車道に自転車レーンがないから」50.3%が上位となり、歩道走行の背景にはルール軽視よりも、安全に走れる環境の不足が存在
・取り締まりについて61.6%が厳格化に慎重な立場を示し、40.0%は「取り締まりよりもインフラ整備を優先すべき」と回答。交通環境の改善策でも「自転車専用レーンの拡充」が62.1%で突出し、安全な走行空間の整備を求める声が最多
・交通ルールの情報源は「テレビ・ラジオ」54.6%が最多。効果的な啓発方法でも「テレビCM・番組」51.2%、「インターネット広告・動画」31.5%が上位に(以下略 2026年8月21日 PR TIMES)
青キップ導入による利用者の意識調査が載っていました。自転車が車道走行だという認識は高まったものの、車道走行に不安を感じる人は多く、その危険性が懸念されています。取締りよりインフラ整備を求める意見が根強いのは、今回の調査でも明らかになっています。行政の担当者には、ぜひ検討してほしいものです。
【京都府京都市】三井のリパークを活用し、シェア型電動アシスト自転車の利用拠点を拡大。利便性を向上
三井不動産リアルティは、Limeと連携し、三井不動産リアルティが京都市内で運営する時間貸駐車場「三井のリパーク」を活用したシェア型電動アシスト自転車の利用拠点の展開を進めている。
現在、京都市内の複数の事業地ですでに運営を開始しており、2026年度末までに2,000台分の利用拠点の構築を目指す。
今回の取り組みを通じて、三井不動産リアルティは、市内の回遊性向上や観光課題の解決に貢献していく考えだ。
シェア型電動アシスト自転車の利用拠点拡大の背景
京都市には国内外から多くの観光客が訪れており、一部の観光地や時間帯に観光客が集中することで、観光地や道路、路線バス等の公共交通機関における混雑が課題となっている。国土交通省は、こうした混雑が市民生活にも影響を及ぼしているとしている。
こうした状況に対し、三井不動産リアルティは今回Limeと連携し、移動環境の整備を進めることで、利用者の利便性向上や移動の選択肢の拡充に取り組む。(以下略 2026/08/21 STRAIGHT PRESS)
シェアサイクルが日本でも広がってきています。ただ貸出拠点の少なさが使い勝手の悪さにつながり、利用者が増えず、稼働率が高まらず撤退する悪循環となる事例も少なくないようです。なかなか拠点を増やすのは容易ではないと思いますが、都市部では時間貸駐車場を活用するのは一つの方法と言えそうです。
シェアサイクル「借りられない・返せない」を防ぐ新手法 千葉市で実証
東京大学、三井不動産、OpenStreetは、シェアサイクルの各ステーションについて2時間ごとの「目標台数」と優先順位を算出し、現場スタッフの車両再配置を支援する手法を開発した。千葉市で2週間の実証運用を行ない、効果を確認した。
ステーション型シェアサイクルでは、各ステーションの収容台数に上限があるため、空車で借りられない、満車で返せないといった機会損失が発生する。同手法では、過去の貸出・返却データや空車・満車の発生記録をもとに、目標台数と優先順位を算出する。
研究では、千葉市内約510カ所のステーションについて需要パターンを5類型に分類し、2時間ごとの需給の増減を予測。また、2つ先の時間帯までを考慮して目標台数を算出し、効果の大きい順に並べた一覧表として現場に提示する。(以下略 2026年8月20日 Impress Watch)
シェアサイクルについては、稼働しているうちに、どうしても拠点ごとの待機台数が偏ってしまい、使いたい場所に自転車が無いという事態に陥ります。これは世界中の事業者を悩ませている問題ですが、一般的になかなか難しい面があります。その改善方法が研究されています。
提案された方法で、貸出の機会損失の回数は減ったようです。ただ、元々の水準もありますし、その減少で十分なのかは、また別の話です。移動させるコストとの兼ね合いもあります。再配置の効率が向上して顧客の利便性は改善するとしても、採算的に上手く機能するのかが注目されます。
青切符適用から4か月! 「トラックの横、怖すぎます」 自転車の車道通行で7割以上が感じた恐怖、浮かび上がる走行環境の現実とは
認知率90.8%の一方、専用道の不足から51.9%が利用をためらう自転車の青切符適用。車道走行の恐怖や誤解が広がる中、車両需要の停滞や保険・安全用品への需要シフトなど経済影響も色濃い。
先行する法規制と遅れるインフラの摩擦をどう抑え、反則金財源や技術をどこへ投入すべきか。課題の深層に迫る。
認知普及と遅れる走行インフラの壁
2026年4月施行の改正道路交通法により、16歳以上が運転する自転車の悪質な交通違反へ交通反則通告制度(青切符)の適用が始まった。三井住友海上火災保険(東京都千代田区)が7月に行った改正道路交通法施行3か月後の浸透度調査(2026年8月6日発表。
全国の20〜60代で、自動車を週1回以上運転する男女1029人対象のインターネット調査)によると、青切符適用を知っていた人は90.8%に上る。しかし、制度が社会に浸透していると感じる人は51.9%にとどまり、認知と実態には開きがある。
走行環境への利用者の不安も大きい。青切符適用後の新たな困りごととして、74.4%が「安心して走れる自転車レーンや道路が少ないと感じるようになった」と回答。車道通行原則の徹底にともない、トラックや大型車のそばを走るのが怖くなったという人も73.0%に達している。(以下略 2026.8.20 Merkmal)
こちらも青キップ導入についての調査の解説記事です。これによれば、車道走行の恐怖や罰則への不安から自転車に乗ること自体をためらうようになったと回答した人が51.9%に達したとあります。これは残念な結果です。青キップ導入は、自転車利用者を減らしただけという結論になりかねません。
この記事では「現場の混乱は、短期間で実行できる法規制と、巨額の予算や長い年月を要するインフラ整備の時間差に起因している。」としていますが、必ずしもインフラ整備が、巨額の予算や長い年月を要するとは限らないでしょう。もっと低予算で、すぐに出来る対策も少なくないはずです。
記事でも、青切符制度で納められた反則金を使って、設置費用を抑えられるラバーポールでの車道端分離や、事故多発交差点へのピンポイントな予算集中を行うことが実効性のある対策となると指摘しています。単に色を塗っただけでは違法駐車を防げず実効性に欠けるので、このポール設置をぜひ進めてほしいと思います。
カーゴバイクe-bikeの移動式フラワーショップが代官山に出現
電動アシスト自転車専門店「モトベロ」は、カーゴバイクe-bikeを活用した移動式フラワーショップ「Motovelo Flower Shop」を7月25日・26日に開催した。
さまざまな電動アシスト自転車やe-bikeを取り扱っているが、荷物を運ぶスタイルで親しまれているカーゴバイクモデルのラインナップも充実。
今回はトーキョーバイク初の「TOKYOBIKE PORTER(トーキョーバイク ポーター)」を活用し、その魅力や未来の活用方法の提案を目的に、東京・中目黒で独自の世界観が人気のショップ「Oto, Frances Glassmoyer(オト、フランシスグラスモイヤ)」とコラボした。
カーゴバイクにはリアキャリアを長くしたモデルが多いが、「TOKYOBIKE PORTER」はフロントに大きなスペースを備える。常に走行中も荷物に目が届く安心感が最大の特徴で、低い位置に大きな荷箱を配置できる設計のため、重たい荷物を積載しても重心がブレにくく、安定して運ぶことが可能。(以下略 2026年8月21日 家電 Watch)
海外ではカーゴバイクで移動式のショップを営む例は少なくなく、このブログでもいろいろ取り上げてきました。日本でも、イベントとしてですが、東京・代官山に出店したようです。フードトラックなどで移動式の店舗に参入する人は多いですが、自転車で手軽に物販という選択肢があることも認知されるといいなと思います。
舗装されていない道”グラベル”コースで競い合う自転車ロードレース開催 宮城・加美町
レースに使用するのは、通常のロードバイクより幅が広いタイヤを装着した「グラベルロードバイク」です。
加美町で開かれた「グラベルクラシックやくらい」には、国内外から約220人の選手が出場しました。「グラベル」は、英語で砂利や砂利道を意味していて、コースのほとんどが舗装されていない林道などの砂利道です。
レースは男女に分かれ年代別で行われ、107キロと53キロのコースでタイムが争われました。(以下略 2026年8月22日 TBS)
最近はグラベルロードの人気が高まっていますが、そのレースが開催されたようです。ロードレースやヒルクライム、MTBのダウンヒルといった従来型以外にもレースが可能ということになります。地元に林道や河川敷などが使える場所もあるでしょうから、今後の各地方自治体の観光振興の有力な選択肢の一つになりそうです。
滑走路が、レース会場になる日。福井空港を時速60kmで駆け抜ける2日間
福井空港滑走路でJBCF公認レースと家族向けフェスを10月に同時開催
普段は立ち入れない滑走路が、時速60kmのレース会場に変わる
福井県坂井市にある福井空港の滑走路が、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、自転車ロードレースの舞台に変わる。
AIRPORT-CRIT 2026実行委員会は自転車ロードレースイベント「AIRPORT-CRIT 2026 FUKUI」の開催を発表し、8月1日から参加エントリーの受付を始めた。観覧は無料で、誰でも自由に見学できる。
会場となるのは、普段は一般が立ち入ることのできない空港の滑走路である。主催者によると、空港滑走路を舞台にしたこの形式のレースは、北陸・東日本エリアでは初の試みになるという。
ヨーロッパではサッカーに匹敵する人気を誇る自転車ロードレースの中でも、市街地などの周回コースを走る「クリテリウム」は、選手同士の駆け引きとハイスピードな展開を間近で楽しめる点が魅力とされる。
本大会は全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)公認のカテゴリーレースとして開催され、エリート、フェミニン(女子)、マスターズなど各カテゴリーで、全国から集まるトップレーサーが時速60kmを超えるスピードで滑走路を駆け抜ける。(以下略 2026/08/16 FINDERS)
こちらは、空港でロードレースです。今まで空港でのレースなど、ほとんど聞いたことがありません。福井空港は定期便が運航されていません。つまり滑走路も遊んでいる時間が多いわけです。空港本来の使い方ができずに、自転車のレース会場というのは寂しいとも言えますが、せっかくあるのですから、使わない手はありません。
ちなみに、福井空港は、諸般の事情でもう半世紀も定期便は飛んでいません。グライダースポーツなどには利用されているようですが、空港の拡張計画も頓挫したままのようですし、徹底的にスポーツの場として利用していくのも、一つの方向性かも知れません。
◇ 日々の雑感 ◇
台風は接近で警戒できますがゲリラ豪雨や線状降水帯は突然発生し、水没などで命に関わるのが怖いですね。
Posted by cycleroad at 13:00│
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